入院してもうすぐ2ヶ月。
いやー
がんばったよ、次男。
今はリハビリがんばってる次男。
その中で、リハビリ室の中に隠されたボールを捜すというのを
歩く訓練としゃがんだりする訓練でやってる。
こんな感じの小さなバケツをにボールを入れる。
上から見るとこんな感じ。
このフワフワした感が意外と許せないのが自閉症の次男。
できればきっちりとしたい。
模様を同じように見せたい。
ボールを捜すのも大変だが
ボールを思うように置くのも大変そうだ。
こんなとき
こんな感じで仕切りが合ったらいいのになと思う自閉症児の母。
そして、底にボールの写真でも貼ってあったら
余計に頑張っちゃうだろうなと思ってしまう。
でもね。
そこで考えるの。
今やってるのは骨折した足のリハビリ。
決して自閉症の療育ではない。
確かに自閉症の強みもを活かしてマッチングしやすいように改造したら、格段に次男のボール探しははかどるだろう。
だがね。
それはあくまで自閉症の療育の感覚。
骨折した足のリハビリを考えたときには必要ないものかも・・・・
などなど考えながらリハビリを毎日見学しているごるごです。
だって「畑違い」だもの。
理学療法士の訓練に口出せないもの。
出していいのかわからないもの・・・・
「ここに立って」とか言われても
こんなのとか
こんな線が引いてあったら楽だろうなーと思うときもある。
難しいね。
最近悩んでいるごるごです。




