めでたく6月に次男は20歳になりました。
さあ、20歳といえば、障害基礎年金の申請です。
まず、
市役所の年金課に書類一式をもらいに行きます。
年金課に行って「障害基礎年金のことできたのですが」と言ったら
目の前にいた男性職員はこう言いました。
「ボク、受けていないので」
なにを?
一緒に言った素敵な奥さんと考えましたよ。
私らの言ったことを受けてない?
まさか、年金についての講義を受けてない?
うそーん
まさかねー
しかし、今のはすばらしい一言だね。早々いえないよ。
ということで、別の方が着たのですが
二人ともが申請と聞いて
なぜかもめだす。
「あなたが・・」「いえ、あなたが・・・」
誰でもいいんだよっ
きっちり仕事できる人だったら誰でもいいんだよっ
まあそんな感じで席について説明をしました。
今度20歳になるので
障害基礎年金の申請をしようと思いまして
書類をください。
医療関係が作成する書類が
□診断書 20歳誕生日の前後3ヶ月以内
□受診状況等証明書 ※知的障害は初診日=誕生日とするため不要
請求者が作成する書類
□年金請求書
□病歴・就労状況申立書
□受診状況等証明書が添付できない申立書(受診状況申立書が取れれば不要)
□所得状況届け
□加入の手続き・免除の手続き
あと、認定日から1年以上経過している場合・5年以上経過している場合は別に書類がいるようです。
わが息子は、知的障害ではじめての診断では「精神遅滞」と書かれていました。
その話をしたら、受診状況等証明書は作成しなくてすみました。
が!
一緒に行ったのがダウン症の息子さんの母。
隣に座っていたので、話が聞こえるのですが・・・・
「ですから、ダウン症と診断されたときの先生に診断書を書いてもらってください。」と言われていました。
え?なに?と思いつつも自分の書類を受け取り
「今度こられるときには、マイナンバーが必要なので持ってきてください」といわれたんですね。
はいはい。と返事して、友達を待ちました。
その後ランチに行き作戦会議。
その中で「ねえ、何で最初の診断の先生の診断書がいるの?」と聞くと
「ダウン症だと診断された日が問題だって」と言ったので
「いつダウンて言われた?」
「入院中」
「でしょ。私らの子って、生まれたときにはわかんないんだよね。
でも、ダウンは分かるよね。
なんでうちがその証明書要らなくて、あなたのところが必要なの?」と言うと
おかしいよね・・聞いてくると市役所に電話。
帰ってくると「いらないんだって」
なんなんだよっ
分かってないわけ?
いやー
ないわー
とその日は帰りました。
つづく。
あなたのぽちが、私の活力!!!