先週の月曜日。
ああ・・・あの日も風がすごかったな。
飛行機がジェットコースター並みに揺れたな~
すでにF空港は人で満載。
悪天候により
いろんなところの飛行機に変更が出たり欠航したりで
飛んだり飛ばなかったり遅れたりラジバンダリ
行きの飛行機の合計40分遅れ。
到着する時間に飛びました。
ついてびっくり。
暴風。
めっさ暴風。
良くこの中飛んだな、ドルフィンと感激。
実家に行くと
もっと暴風。
なに?台風なの?ってくらい。
明日の飛行機飛ぶよなぁ~と一抹の不安。
この日、ぴーちゃんは休み。
長男は普通。
次男は短期入所。
夕方、電話。
園から電話。
「明日の天候しだいでは、休園です」
ふぉーーーっ
次の日、ぴーちゃんは仕事だったけど
朝はゆっくりでOKだったので
その旨伝える。
あれ?
休みだと次男は?
次男は通っている施設の系列園なので
もし休園だったら
終わる時間帯にバスで送ってくると。
ほうほう。
で、一晩中暴風。
めっさ暴風。
朝起きても暴風。
園は通常運営。
飛行機は始発は飛んだ模様。
すでに帰る心配。
法要が終わり
「飛行機も飛んでるみたいだし~」と安心していたら
ぴーちゃんからメール。
「一つ前の飛行機、欠航したね」
ふぉーーーーーーーーーっ
うそやろ?
調べるとまぢ。
とりあえず、
ぴーちゃんはこの日も迎えに行けて
次の日も朝は連れて行けると。
しかし。
もし飛行機が飛ばなかったら・・・・・
空港に聞くと
「調整中」の返事。
19:05発の飛行機だったので
18:00には決定しますと。
18:00に電話しても
まだ調整中。
とりあえず、空港に行きましょう。
そうしましょう。
その間ずっとサイトで調べる。
「調整中」の文字がにくいよこのやろー。
18:30、空港に着くもまだ「調整中」
カウンターのおねぃさんは
「Fから飛んでも、もしかしたら降りることができないかもしれない」
今日何回目かの
ふぉーーーーーーーーーっ
だよねぇ~
とりあえず搭乗手続きして
荷物預けて
待合室で待つ。
ひたすら待つ。
40分遅れでF空港を出発

さあ、次は降りることができるかどうか

基本、実家地方の空港は小さいので
飛行機の格納庫がない。
飛行機が飛んできたら帰るしかないのです。
だから降りさえすれば・・・なのです。
その間も「天候悪化で降りることできなかったら帰るよ」と何回もアナウンス。
正直、次の日の始発で帰るか?
いや、この天気はどうなんだ?
明日劇的に良くなるのか?
船?5時間?
てか、海も荒れてるし。
ふぉーーーーーーーーーーー
と約一時間近く待合室のテレビを見ながら
「どこも大変だぁ~」と。
もしもね。
私が帰れなかったら・・・
次の日の朝はぴーちゃんが連れて行くとして
帰りのバスまでには私帰らなきゃだよね。
迎えだよね。
迎えには間に合うようにね。
と何回も反芻。
飛行機が飛んできて
滑走路に降りた瞬間

待合室のみんなの心が一つになったよ。
降りたーーーーっ





飛行機が降りた

飛行機、満席でした。
F空港に降りて
遠いところにとまったので
バスで移動して
長い通路歩いて
荷物を受け取っていると
とにかく皆さんの電話がなるなる。
そしてみなさん
「やっと着きました」
と返事してる。
まさに
離島のハンディ
なんやかやで
家に帰り着くと
10:00過ぎてましたわ。
まさかねぇ~
こんなにねぇ~
遅れるなんてねぇ~
疲れた。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
にほんブログ村
天気に翻弄された週の始まり。
そしてそれはまだ続いている・・・・