あっ
という間に
9月も半ばを過ぎました。
シルバーウィークだってよーっ
さて。
息子たちの通う施設で虐待が発覚して早や4ヶ月あまり。
行政処分も出て「落ち着いた?」と言われることが増えてきた。
とりあえずはね
と答えている。
何をもってして「落ち着いた」と言えるのかがわからないのだよ、私は。
何かが変わったといえば多少の変動はある。
でも、根本的なことは?根っこは?と言うと、明確に回答できない。
そんな中
ずっと思ってきたこと。
「なぜうちの子じゃなかったのか?」
軽く考えれば、おそらく利用者的に若い子の母親のくせに
うんたらかんたら注文を言ってくる私は
非常にうざったい親のはず。
年長者の意見を「はいはい」と聞かず
何かおかしいと思ったら「はいっ」と手を挙げて意見して
挙句「最近の若いお母さんはっておっしゃいますけど、古いお母さんは出すね」と言って「私のどこが古いのよ」とか言わせ、侮辱的な発言をされれば意見書を出す親なんて、そうそういないと思う。
あ・・・これ保護者会的にうざい親だね。
支援員さんを「先生」と呼ばず「○○さん」とさん付けして呼んで
年長のお母様方が「○○先生はね」と言えば「○○さんですね」と言い返す親は・・・
他の保護者的にはうざいだろう。
そんなウザさが目立てば、支援員さんもうかつにわが子には手が出せなかったか?
「NOと言える子ども」を育てようといわれた。
長男は、ああ見えても(どう見えて?)「イヤ」と言える子だ。
自分の体調がよくないときには「お熱」と言ってくる。
休みたいときには、咳をゴホッゴホッとしてうずくまり「休む」と言われたときには驚いた。
次男は本能のままに生きているのだが、意外と外では良い子ちゃん。
ゆえに、目の下に真っ黒にクマを作って帰ってくるときがある。
これが次男のサイン。
あまり続くようなときには、休ませる。
でもね。
今回の事件で考えた。
NOと言える子ども
を育てる前に
NOと言える親
にならなくてはと。
ここを追い出されたら行くところが無いから
で、先生先生と呼んで
子どもが「叩かれた」と訴えても聞かぬ振りして
真っ当な抗議を(私的には)している親を訝る
これでは子どもがNOと言っても届かないのでは?
クレーマーじゃないのと言われたら
「いいえ、私はスチーマーです」と答えてる。
親がNOと言えないと子どもがその犠牲になる。
そろそろ気づいてほしい。
気づいているのかも知れないけど。