療育を1つ卒業した。
小さなお子さんたちが増えてきているのでというのも
理由の一つ。
そんな年代になってきたよねえ。
その先生のところには、
次男がまだ診断を受ける前から通っていた。
長男も小学生だった。
最後の日には、長男も次男も連れて行った。
久しぶりの長男を見て
先生びっくりしていたよ。
「いくつになるんだっけ?」と聞かれて
「今23で、誕生日がきたら24です」
「大きくなったねぇ
落ち着いたねえ。
出会ったころは、ピョンピョン飛び跳ねてたのにねえ」
そうっすよ。
長男もまだ落ち着かず、跳ねまわって
次男は、とある小児科医から
「お兄ちゃんの自閉症がうつってない?他の子にうつったらこまるんだよるえ」とか言われて、ずんどこのどんぞこにいた時である。
長男も長男で、
その当時やっと耳に入りだした「アスペルガー症候群」とか「高機能自閉症」の子どもたちが入学してきて、言葉がしっかり話せる子に「馬鹿の癖に俺の前を歩くな」とか言われて、これもまたむかつくやら腹が立つやら情けないやらの時。
本当にお世話になった。
療育というより面接。心理の先生。
娘も、先生との相性で悩み、どうしても苦手な科目が克服できず悩んでた時にお世話になった。
私の愚痴も聞いてもらったわー
最近は、次男も就労・娘も就職で燃え尽き症候群にならないようになんて言われて、
でもきっとじっとはできないだろうから、あまり手を広げないように言われて、
何をする?と聞かれて「本書きます」なんて言ったら
原稿用紙1000枚ね。
書いたら見せて。
出版社なら紹介するから。
と軽く言われた。
その時その時
子どもたちの何かの岐路の時
学校の選び方
進学の悩み
私の愚痴
将来の事
いろいろとお世話になった。
今考えるのは、自閉ズの終の棲家のこと。
またいろいと考えて、分からなくなったら相談しますと言って
帰ってきた。
卒業だよねぇ~
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