療育も卒業 | むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

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30と25の大人の自閉症の息子を育てているごるごさん。
そろそろ自閉症の人たちが、楽しく愉快に幸せに暮らしていける帝国をつくりたいなぁと壮大な夢を語ってみたりしています。



ここに書かれていることは、すべて真実です。

次男も支援学校高等部を卒業して
療育を1つ卒業した。

小さなお子さんたちが増えてきているのでというのも
理由の一つ。

そんな年代になってきたよねえ。

その先生のところには、
次男がまだ診断を受ける前から通っていた。

長男も小学生だった。
最後の日には、長男も次男も連れて行った。
久しぶりの長男を見て
先生びっくりしていたよ。

「いくつになるんだっけ?」と聞かれて
「今23で、誕生日がきたら24です」

「大きくなったねぇ
落ち着いたねえ。
出会ったころは、ピョンピョン飛び跳ねてたのにねえ」

そうっすよ。
長男もまだ落ち着かず、跳ねまわって
次男は、とある小児科医から
「お兄ちゃんの自閉症がうつってない?他の子にうつったらこまるんだよるえ」とか言われて、ずんどこのどんぞこにいた時である。

長男も長男で、
その当時やっと耳に入りだした「アスペルガー症候群」とか「高機能自閉症」の子どもたちが入学してきて、言葉がしっかり話せる子に「馬鹿の癖に俺の前を歩くな」とか言われて、これもまたむかつくやら腹が立つやら情けないやらの時。

本当にお世話になった。
療育というより面接。心理の先生。

娘も、先生との相性で悩み、どうしても苦手な科目が克服できず悩んでた時にお世話になった。

私の愚痴も聞いてもらったわー

最近は、次男も就労・娘も就職で燃え尽き症候群にならないようになんて言われて、
でもきっとじっとはできないだろうから、あまり手を広げないように言われて、
何をする?と聞かれて「本書きます」なんて言ったら

原稿用紙1000枚ね。
書いたら見せて。
出版社なら紹介するから。

と軽く言われた。


その時その時
子どもたちの何かの岐路の時
学校の選び方
進学の悩み
私の愚痴
将来の事

いろいろとお世話になった。

今考えるのは、自閉ズの終の棲家のこと。
またいろいと考えて、分からなくなったら相談しますと言って
帰ってきた。

卒業だよねぇ~

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