年は誰でも平等に取って行くのです。 | むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

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30と25の大人の自閉症の息子を育てているごるごさん。
そろそろ自閉症の人たちが、楽しく愉快に幸せに暮らしていける帝国をつくりたいなぁと壮大な夢を語ってみたりしています。



ここに書かれていることは、すべて真実です。

年を取らないのは、
人魚の肉を食べた比丘尼だけでしょうか?
などと、ぴーちゃんに聞いても「?????」だったので
最後までは話しませんでした。

そうそう。
12月にラジオを聞いてたぴーちゃん。
天照大神の話をしていました。
ぴ「こんな話は誰も見たことが無いんだから、信用できん」と
俺は現実主義者だぜ~みたいなことを言っていました。

私が「天照大神はいるよ」と言ったら
「あったことあるのか?」と聞かれたので

「うん、天岩戸で」

と答えたら黙りました。
ちょうどそこらへんの話をしていたのでしょうね。

不思議とこの手の話には疎い男なので助かります。



さて。
ワタクシの父が夏のボーナス時期に動けなくなり、入院しそのまま施設入所しました。
ぴーちゃんの母が、冬のボーナス時期の今、自宅玄関で骨折して入院し、病院でなぜかまたこけて大きな病院に転院して手術するという事件が起きました。

ワタクシの父は、入院して数日たって母から電話があり「入院した」と聞きました。

姑は・・・
どうも骨折したのは先月の初め頃らしいのですが・・・・

その時姑を発見した義弟は、兄でも兄嫁でもなく、なぜか姪である娘に連絡しました。
娘はバイト中で電話に出られず、後からかけ直すも電話が通じず、その話を父にするも「なんだろねー」で済ましていた親子。
私の耳には入らず。

先月中ごろ「母ちゃんがまたこけた。転院だ」と電話をもらったぴーちゃんは「?????」で話を聞くとそんな感じ。

なぜに娘に電話・・・・と聞くと「学校が早い時泊まりにくるじゃん。教えとかなきゃと思ってね」


いいです。ありがとう。

でもね、それを知った数日後に姑の妹から電話がかかり
「姉ちゃんが面倒をかけるわねぇ~」言われたのだが
知ってて良かった・・・・・

「は?」とか言わなくて良かった・・・・

そりゃ、当てにされてない嫁選手権があったら、日本一になる自信はありますけど、入院とかの事態は知らせて欲しいなう。

そりゃ、すぐには駆け付けられないし、泊まり込みでお世話もできなませんけど。

とにかく、知ってて良かったと思った年末の電話。

子どもが大きくなると言うことは
私たちが年を取ることであり
親もまた確実に年をとっていると言うこと。

しみじみじっかん。