なんちゃら協議会の続き | むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

30と25の大人の自閉症の息子を育てているごるごさん。
そろそろ自閉症の人たちが、楽しく愉快に幸せに暮らしていける帝国をつくりたいなぁと壮大な夢を語ってみたりしています。



ここに書かれていることは、すべて真実です。

隣の市には、○○協議会というのがたくさんある。
福祉系のね。

そこには、行政も企業も学校も親の会も入っている。

そりゃ、音頭を取る人がすばらしいってのもある。

一言では済まない努力や啓発や人脈があると思う。

でも、いいなぁ~と思う。

福祉の
それも支援学校に在学している子どもたちの話をする時に
そこに企業の人がいないのは
なんともさびしい。

いろいろな事があったんだと思うけど
急には難しいと思うけど

小さな輪でいいから作って行って
小さいわが幾つもできて
それが絡み合って
時には大きな輪になってほしいと思うのね。

一番の問題は
ジブンガー
ワタシガー
ウチノコハー
と私たち親が言わないことなのかな。

子どもが100人いれば
100通りの子育てがあって歴史がある。

その中で
ワタシガーほど
滑稽なものはない。

そう思うんだけどな。