高校進学の時、悩んだお母さん。 | むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

30と25の大人の自閉症の息子を育てているごるごさん。
そろそろ自閉症の人たちが、楽しく愉快に幸せに暮らしていける帝国をつくりたいなぁと壮大な夢を語ってみたりしています。



ここに書かれていることは、すべて真実です。

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連休明けの火曜日
おはようございます。
 
娘が卒業前で
なかなか学校に行かないので
家にいます。
 
それが気にくわない男が二人います。
 
1人は
「俺が仕事行くまでに起きろよっ
布団があげられないだろ!」と静かに怒っています。
 
もう1人は
「ねーちゃん休みなら、俺も休み~」ってな感じで
朝からバトルです。
 
身長体重すでに私を追い越し
がっぷりよつに組んだら負ける体格の男相手に
勝負を挑み
それでも毎回勝っています。
連戦連勝です。
 
 
ごるごさん
 
すごいねっ
 
てへぺろ(・ω<)
 
 
さてそんな私。
自閉症児の親を長くやっておりますので
まあ長いと言っても20年ちょっとですが
 
その間にインターネットの発達もあり
親の会なども続々と立ち上がり
自閉症が発達障害と呼ばれ
発達障害が広汎性発達障害になり
発達障害の中には
自閉症・高機能自閉症・アスペルガー症候群・ADHDなども入るようになり
「知的障害のない自閉症」なんて
一昔前には考えられなかったのに
時代の変化ってすごいですよね。
 
福祉の世界も
支援費からはじまって
今はどうなってるんだっけ?
 
自分の子どもたちは御世話になってても
その名称までは
覚えきれないよ・・・
 
さて。
そんなごるごさん。
2008年に
ペアレントメンター養成講座の各コース
(基礎・フォローアップ・サポートブックリーダー養成)を
受けました。
 
まあだから?なんですが。
 
そんなごるごさんにも
たまに相談ていうか
悩みっていうか
相談が舞い込みます。
 
この話は一昨年の12月に聞きました。
本人の了承は取っています。
 
うちの次男と同じ年の男の子を持つお母さん。
当時中学3年生。
アスペルガー症候群の男の子。
まじ、学力は普通かそれ以上。
ただ、感情の起伏が激しい。
 
普通学級でやっていたのだが、途中から支援学級へ。
そしてメンタル面がどうにもやって行けず
家族も疲労困憊したので
支援学校へ。
その支援学校には寄宿舎があり、入舎。
 
ちなみに長男とは違う支援学校。
市内にあります。
 
うちがここに行かなかったのは
長男の進学時はまだ「養護学校」だったので
この養護学校は「病弱児」を受け入れる体制になっていた。
非常に健康な長男は、どう頑張っても入ることはできませんでした。
 
話は戻って。
そのA君。
 
中学を穏やかに過ごし
中学3年になった時
小学校時代の友達などが
{受験」と話しているのを聞く。
 
そしてお母さんに言う。
「僕も受験したい、みんなと同じ高校に行きたい」
 
お母さんは悩みました。
今安定しているA君を
受験させてまた荒れさせるのはしんどい。
もし受からなかったらどうなるか・・・・
 
 
とその時にちょうどあったですよ。
 
上記のようなことを言われて
「どうしよう・・・」と言うので。
 
「今受験させたら」と私は答えました。
 
お母さんはびっくり仰天。
 
「だってさー
落ちたら私どうしたらいいの?」
 
「今どうにか納得させて
支援学校の高等部に進むとしてもさ
きっと『大学受験』が待ってるよ。
支援学校じゃあ、高校卒業資格ももらえないんだから
その時あわてたら今の倍苦労するよ。
あと3年後だよ。
私らも年とるんだよ。
今高校受験させて
落ちて荒れても
今なら夫婦で乗り越えられるでしょ?」
 
 
・・・・・・・・・・・
 
お母さん考え込みました。
 
そうだよねぇ。
大学って言いだすよねえ。
私、その時もっと年とってるよねえ・・・
 
ぶつぶつ言っていましたが。
さて。
どうなったか!
 
去年の3月
会う機会があったので聞くと
なんと!
 
高校受験をして
私立と公立の高校に合格していました。
 
やるじゃーんっ
 
と2人で喜びましたよ。
お母さんは
「あの時、背中押してもらえたから
受験させる気持ちになれた」と言ってました。
 
 
それから時は流れ~
去年の12月。
 
また彼女とばったり。
 
「どうなん?最近は?」と聞くと
 
それがね~からの話。
 
「高校には公立に行った。
すごく楽しそうだった。
でも、ストレスは静かに溜まっていたみたい。
夏休みに入る少し前に
その爆発して、一時お休み。
学校には行きたいけど
我慢もずっとしてきた。
だからもう・・・
で、考えた挙句
高校卒業の資格もとれる支援学校に
転校する」
 
 
あらっ
びっくり。
 
「去年、ごるごさんに言われて
今踏ん張ってみようと思って親子で頑張った。
あの子も、受験して学校行って
納得した。
あの時ウジウジ考えていたら
どうなっていたか分からない。
もしかしたら、高校受験させてくれなかったって
私を一生怨んだかもしれない。
でも、親子で頑張ったから悔いはない。
あの子も納得してる。」
 
 
よかったねー
 
お子さんにそれだけの学力があるし
何回かあって
「このこ?障害?」と思うほど
私たちの前では普通の子だった。
 
家庭ではいろいろと苦労したみたい。
 
お母さんが自分の意見を聞いて
高校受験させてくれて
学校には行けなくなったけど
受験の大変さも分かっから
大学に向けてがんばるって。
 
いやはや。
 
「あのときね、背中押してもらえなかったら
今頃笑ってられない」
 
 
この一言が嬉しかったです。
 
そりゃ
私もいつもいつも正しいなんて言わない。
どっちかって言うと
 
「ちょいちょいちょーい」と言われる方だから。
 
だからこんな一言がとてもとても
うれしいざます。
 
子どもがやりたいって行ったこと。
今なら受け止められるでしょ?
3年後、無理だよね?
と言った私の言葉を
かみしめて息子さんと頑張ったお母さん。
 
頭が下がります。
 
でもね。
普通の高校から
支援学校への転校ってのが
また難しいらしい。
前例がないに等しいと。
 
だよなー
 
フリースクールとかには行くけれどもと。
 
今ちょっと会えてないけど
たぶん
大丈夫だよ。
 
 
 

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