いい加減にうんざりです@体罰 | むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

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30と25の大人の自閉症の息子を育てているごるごさん。
そろそろ自閉症の人たちが、楽しく愉快に幸せに暮らしていける帝国をつくりたいなぁと壮大な夢を語ってみたりしています。



ここに書かれていることは、すべて真実です。

今度は
オリンピックですか?

どこまで行くんですかね?

今朝もライフでアメ友さんと話したんですが
「いっそのこと全部膿を出して欲しいよね。
切開手術でもして」
と思います。

体罰。

ウィキによると → ■

体罰は、父母教員などが、子供や生徒などの管理責任の下にあると考えられる相手に対し、教育的な名目を持って、肉体的な苦痛を与える罰を加えることを指す。この場合の苦痛とは、叩くなどの直接的なものから、立たせたり座らせるなどして動くことを禁ずるなど間接的なものも含む。体罰に明確な定義はなく、一般的に身体刑虐待暴行訓練とは異なる行為とするが、該当することもある。軍隊や部活動等における先輩から後輩への指導が肉体的苦痛を伴う時も、体罰とされることがある(→根性論も参照)。

体罰は古くより「注意をしても聞かない・もしくは理解できない」という子供に対する教育的な指導と認識されていた[1][2]。方法としては、動物に対すると同様の直接的な痛みを伴う行為がとられることが多かった(手で叩く・殴る・で打つなど)。また体罰を肯定する側には、明確な賞罰の形として、長く記憶に残りやすい体罰は、より教育効果が高いと考えている

最後の一文。気になりますね。

また体罰を肯定する側には、明確な賞罰の形として、長く記憶に残りやすい体罰は、より教育効果が高いと考えている

これ最近聞きましたよ。
教員の方から。
その口から。

「体罰はいけないものだけれども、
ある程度の効果がある時もある。」

えーと。
どの程度?

つか
うちの子
支援学校ですけど。
5年前まで
養護学校でしたけど。

支援学校に在籍している児童生徒に
教育的効果がある?

ねーよ。

そんなん、
ぜってーねーよ。

悪いことをしたら叱る。
はい、理解しましょう。

悪いことをしたから
罵倒する。
殴る。
怒鳴る。
ある程度の身体的負担を負わせる。

悪いけど
はっきり言うけど

それをうちの子にやるのは
教育でも
療育でも
支援でも
指導でも
体罰でもなく

ただの調教だから。

そんなの絶対許さないから。

そりゃね。
どうしようもないときもある。
私だって聖人君子じゃないし
プロの療育者でもないし
ただの一人の母親だから

次男とバトルをする日もある。
ああ、昨日もしたよ。

長男が私に加勢してくれたよ。

原因は勝手に私のイヤホンを持ちだしたからだよ。
次男が。

あの体格で向かってこられると
正直勝てる気がしないので

「これはママのです。
勝手に触らないでください」


と距離を置きながら喚いていたら
長男がやってきて

「くまる君、いけません」とか
2人でやりあってたよ。

それを一足飛びで
私が次男を殴る蹴るして
「これが我が家の教育方針です」って


誰が信用する?

即効通報でしょうね。



そりゃね。
オリンピックって国をあげてのお祭りだから
勝って当たり前。
負けりゃポロクソですよね。

だからって
そこを指導する人間が
体罰しててどうするの?

押しつぶされそうなプレッシャーから守ってあげなくて
どうするの?

もうね。
この手の話。
お腹一杯。

でもまだまだあると思うんですよねぇ~

柔道とかって
精神論を良く言うじゃない?

なんでなの?

中学の時。
バレーボールの時間に
飛んで行ってボールおっかけてコートの中に入ったら
体育教師から

「コートに入る時には
一礼しなさい!」

っていきなり怒鳴られたな。

そいつ
でき婚したよな。

コートに礼儀は尽くしても
そっちは・・・・