絶賛内職頑張り中のごるごです。
こんにちは。
続きは明日~とか言って
一日空きました。
まあそんなもんです。人生は。
♪そんな~もんだよ~
じんせ~~~いは~~~♪
高等部の入試。
健常のお子さんをお持ちの方なら
高校入試って生易しいもんじゃないって分かってますよね?
大学入試ほどではないですけど・・・・
実は我が家。
唯一の健常の娘さん。
高校入試してないのです。
中高一貫に進んだもので
中学受験をしたのです。
自閉症の兄と弟は
高校受験しましたよぅ~
兄の場合は
どうこう言いつつトントン進みました。
同じ県内ではあるけれども市外の支援学校。
寄宿舎に入れるため。
自立を促すため。
実は
ごるご市内には
当時支援学校が4校ありました。
長男入学時はまだ養護学校。
知的障害児の養護学校。
病弱児の養護学校。
盲学校。
聾学校。
すごいでしょ?
専門的でしょ?
でも私は
まず次男の自立
そして私の子離れのために寄宿舎への入所を希望して
市外の養護学校を選びました。
5年前ですかね。
体験入学には
地元の学校と通った学校
A校とB校行きました。
ちなみに夫婦で行きました。
中学校まで校区の特殊学級に通っていたため
養護学校の事は先輩からの話と噂しか知りませんでした。
知るためには
決めるためには夫婦で行こう。と。
まず地元A校。
私より熱心なぴーちゃん。
質疑応答で誰よりも質問するぴーちゃん。
苦虫をかみつぶしたような顔をするぴーちゃん。
なんか違うんです。
長男にはなにか違うんです。
次はB校。
まあね。
当時の事だから
ぶっちゃけると活気がありました。
生徒の顔が見えました。
学校らしいザワザワ感がありました。
まずそこ。
長男は先輩たちに連れられて体験へ。
どちらの学校も
長男の時には1日がかりでしたよ。
帰りの車のなかで
やはりB校だ。
とりあえず寄宿に入れることが前提だ。
で話がまとまり
担任の先生と話をして
それで行きましょうとなりました。
受験の日。
私は長男とB校へ。
これも1日がかりでしたよ。
午前中は学科の試験。
親は控室で待っていました。
なんの試験をしたのか聞いても
答えてくれるわけでもなく・・・・
ただ
「生徒の学力にあったテスト」とだけ聞きました。
午後からは
面接でしたよ。
ええ。親子で面接。
親子で面接室に入っても
先生が見つめる先は長男だけ。
質問も長男にします。
答えられない時に私にふるだけ。
そう。
受験するのは長男なのです。
と、その時思い知らされました。
どれだけ私が饒舌に語ろうとも
先生方が聞きたいのは長男の答えでした。
つか話させてくれませんでした。
○○君、どう思いますか?とか
○○君、何が好きでしか?とか。
なんとかおうむ返し入れながらも答えていましたし
なぜか最後には
「来たいです!」とか答えてたし。
あれはたぶん
「B養護に来たいですか?」に対して
「来たいです!」と答えたんだと思うが
なかなか受けてました。
親には
「なぜ地元にあるのに、ここ?」と聞かれたので
「彼は私の支持を待っている時が多々ある。
自分の考えで自分で判断して動けるようにならないと将来絶対困る。
そのためには、先ず私が子離れすることが先だと思いました。
彼は会話はほとんどできませんが、生活面の自立は完璧です。
もし寄宿舎に入ることができなかったら、
ここの学校には来れません。」
と言ってましたねぇ~(遠い目
中学校の卒業式の日が
合格発表でした。
見に行けなかった・・・
でも、学校から連絡があって
無事合格。
これ本当にハラハラドキドキした。
さあて。
次男の時。
中学部から支援学校(地元)に通っていた次男。
そのまま高等部に上がるのだから
楽ちん?とか考えてたら
あらまあ~
意外と大変。
挙句「落ちたらどうしよう・・・」とか言いだすお母さんもいて。
この次男。
中学部の最後の方は
「重複障害」としてカウントしてもらってました。
最初は睡眠障害を入れて
次はてんかん。
中学部のような感じで高等部も行きたいなあと言えば
進路の先生が
「診断書がいります。」
は?
「くまる君は知的障害なので
それ以外の診断書がいります」
(-ι- ) クックック
でしたね。
発達障害ってカウントされないんですよね。
即効行きましたよ。主治医のもとへ。
この主治医。
長男の主治医でもあります。
長男の障害判定の時
診断書がいる→え?うちの子、市内の病院かかってないし→よしってんかんのお薬もらいに行こう
で、行き出した主治医。
てんかんのお薬は、総合病院でもらっていたのだが
主治医(実は私の主治医でもある)に相談したら
「いいよ~連れておいで~」で行きました。
もともと児童相談所の嘱託医もしていたので
小さいときも知っていました。
障害判定に主治医の診断書やら意見書がいるなら
絶対に次男にも必要と言う事で
次男もとりあえず診てもらっていたら
てんかん発作からの投薬開始。
で、
てんかんの診断書をさくっと書いてもらい
学校に提出。
はい。重複学級です。
で今年良く聞かれるのが
「なぜ、くまる君は重複にいるのか?
どうしたら重複に行けるのか?
重複を勧められたんだけどどうしたらいいのか?」
あの・・・
先生方
勧めるんならそこまでケアしましょうよと思いつつ話してます。
自閉症は障害にカウントされないこと。
診断書がいること。
とりあえず主治医の所に行けと。
そしてこの主治医がまた問題。
ほとんどが小児科医。
「あのね。
自閉症の子どもは
自閉症の大人になるの。
だからいつまでも小児科じゃだめなの。
小児科の場合はお薬一つとっても
子ども目線なの。
抵抗はあると思うけど
障害認定とか
障害者年金の時を考えたら
そろそろ精神科の主治医を考えた方がいいよ」
と言っています。
そりゃ、抵抗あるでしょ~
わかりますもの~
でもいつまでも子どもじゃない。
だからここは一つ腹をくくってと。
重複学級に入ることはこんなに難しいとは・・・
てか、次男の中学3年の時の担任の先生GJ。
そして
「どんなにできても彼は自閉症です。
知的障害だけではありません。
類1ではなく類2にすべきです」と言い切ってくれた
長男の中学校の担任。
今更ながら本当にありがとう。
類1・・・
類2・・・・
何の事だか、わかる?
ではそろそろまた内職に戻ります。
(-ι- ) クックック