体験入学行ってきますた | むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

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30と25の大人の自閉症の息子を育てているごるごさん。
そろそろ自閉症の人たちが、楽しく愉快に幸せに暮らしていける帝国をつくりたいなぁと壮大な夢を語ってみたりしています。



ここに書かれていることは、すべて真実です。

体験入学って聞くと
普通は皆様、どんな所を想像するんでしょうね

我が家は、本日 大王の 体験入学行ってきました
支援学校の中学部。
 
この支援学校ってさ
知らない人には聞きなれない学校ですよね。

夏休みのお兄の、寄宿舎のお楽しみふれあい会のバイキングの予約を、電話でした時も『???(そんな学校あったっけ・・)』みたいな感じだったから『去年までは養護学校でした』っつたら、納得囹されましたよ。

そうそう。
この地域は鹿鹿支援学校なんだけど
全国的には特別支援学校なんですよね。

なぜここだけが鹿鹿なのか・・・

『鹿鹿的な支援をします』とあそこが言うので
『特別な支援はできないって事ですか?』と聞いたら
目を伏せられたな・・・ひゃはははは

隣の県の『裂裂特別支援学校』の看板を見て
中を見たら、ブランコやら遊具やらがあるので
『ここって、小学校から高校まで一貫の特別な教育をする進学校なのね』と呟いていた人いたなぁ・・・

ある意味正解。
一貫した特別の支援教育をします。
進学校ではないけど。

さて。
本日の体験入学。
疲れた・・・蓮
ひっじょうに疲れた輦


ここで本日の『カチン・ベスト曆』

その驪・・大王が、飛び跳ねてて座らなかったことに腹を立てた先生が『もうっ座って練』と叫んだこと廉

その麗・・体育館に入るとき『自分のグループを確かめて座ってくださいね囹』と叫ぶ練ので『どこに書いてあるんですか?』と聞くと『ここです囹』とキレられた說
ので、『じゃあ、○○はどこに座ればいいですか?』と聞くと、手元を見て『○○のコーンの所です』と私たちにわからない方法で教えていたこと

その黎・・返事をしない在校生の横で足を踏み鳴らしながら『返事は囹說』と叫んでいる先生がいたこと

その力・・カルタを取るとき、生徒を押して取りに行かせている先生がいたこと聯

その曆・・とにかく準備が雑&手順を教えるのが下手聯


わしに、やらせろ囹

だてに障害児の母を驪轢年やってるわけではありません。

ワタクシが教えた後の大王は完璧でした。
担当の先生が『完璧だ』と言ったほど。

スタンプを押す時『ぎゅって押して』って口で言ったって
わからないわけよ、正直。

それを紙に押す時も『驪 麗 黎 で離してね』と、口で言っても理解は難しいわけよ。まぢで。

だから、手を持って『スタンプにポン』『ここに入れて驪 麗 黎で離すの』と、多少の手助けは要ります。
あげく、終わった紙を入れる箱もないときたもんだ・・・練

『紅いマークが前よ』じゃなくて『このマークが前よ』って、見せて教えてくれよ。

おめえらっ何年ここの教諭やってんだよっ

まったく・・・

私たちはね、親も子も楽に生きたいわけよ。
だったら、この子たちがやりやすいように、生きやすいように、わかりやすいように、ワタクシたちも考えるわけっすよ。

凝り固まった何十年も前の感覚でやってたら、だめっしょ。

あああ・・・
進学先を決めるたるに行った体験入学。
よけいに悩みました。

7:3って言ってたけど・・
今は五分五分


どうすべ