こんばんは~

 

今日の話題は何と言ってもアカデミー賞。

 

ドライブ・マイ・カー、国際長編映画賞受賞、おめでとうございます!

 

3年ぶりの司会を入れての授賞式で、華やかさも戻って来た気がします。

 

WOWOWで追っかけ視聴していましたが、バタバタな感じも懐かしい。

 

今回は“007”50周年、ゴッドファーザーも50周年。

 

映像で振り返ったり、ゆかりの方々が出てきたりと、懐かしさもありました。

 

裏方部門の受賞が事前録画で流すとか、いろいろありましたが、やはり華やかで。

 

ウィル・スミスの件は初めは何が起こったのか分からず「エッ?」って感じで。

 

仕込みかと思ったらマジでした。

 

パンチの後の静まり返った会場の空気感が画面越しでも伝わって来て。

 

主演男優賞を受賞し、作品も「家族愛」で、涙を流しながらスピーチするウィル・スミス、カッコ良さが爆上がりでした。

 

作品賞も「コーダ」と言う事で、今年の裏テーマは「家族愛」だったのかな。

 

来週はグラミー賞、こちらも楽しみです。

 

 

そして本日のもう一つのビックリは為替よ。ちょっと目を離した隙に、125円台にタッチ。

 

先日利確したの、ちょっと早かったかー。

 

8年近く持ってたのだから、あと1週間待てなかったのかー。

 

この為替を受けて、株価はどう動くのか?

 

自動車関連、輸出企業の株は一気に上昇するのかな?

 

明日は権利最終日。さてどうなりますか。

 

 

さて先日、久しぶりに美術鑑賞。

 

渋谷のBunkamuraで開催中のミロ展、見に行ってきました。

 

 

 

ミロ、好きです。スペイン現代3大アーティスト、ミロ、ダリ、ピカソ。みんな好きよ。

 

日本人もミロ好きですし、ミロも日本が好き。

 

そんな日本との関係にフォーカスした展覧会でした。

 

初期の作品から、彼が日本文化から影響を受けたと思われるもの、来日時の思い出や大阪万博での作品などなど。

 

最近はいくつかの作品が写真撮影OKなのも嬉しいです。

 

 

 

この辺りは、いかにもミロ。

 

 

黒い顔料が派手に垂れておりますが、コレは日本から帰国して描かれた作品だそうです。

 

墨が垂れる習字の作品を見て影響を受けたとか。

 

 

平日の昼間でしたが、思いの外混んでました。

 

それも若い子が多く、ちょっと意外。

 

デザインの面白さだったり、色の組み合わせが気に入ったり、好きな作品を見つけるのは楽しいです。

 

やはり楽しい美術鑑賞。

 

東京での会期は4月17日(日)まで。ご興味ある方は是非。お勧めです。

 

ちなみに東急の500株以上の優待の中にBunkamuraミュージアムの招待券もありますよ。