時間も早かったので、会場はまばらですがステージ前の席は既にいっぱい。

上の方まで熱気が漂ってきます…

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ドリンクを飲みつつボケーと待ちながら頭の中は「何の曲やるのかな~、変ってないかな~」とグルグル。

入り口すぐのグッズ売り場にはTシャツも販売されていて迷わず購入。HPで売っているCDや本も置けばいいのにと思いつつ席に戻ります。

開演30分前には今後のビルボードでの公演紹介。マシュースイートとかちょっと見たい…

会場も暗くなり、ステージ後ろのカーテンが開くと後ろには六本木の夜景とスケートリンクが浮かび上がりそれだけで素敵です。

さあ、お待ちかねのRoddyの登場!

赤のチェックのシャツに黒の細身のパンツ。

「コンバンハ、ロディ・フレイムデス」と自己紹介の後はSurfからMixed up Loveでショウはスタート。

ギター1本とたまにハーモニカのシンプルなステージですが、彼の紡ぎだす温かい音楽と、美しいメロディーにしばし夢の中…

音楽はそれを聞いた当時に連れて行ってくれますが、正にそんな感じ。Roddyと共に時を過ごしたここに来ている多くのお客さんもそれぞれの世界に浸りながら、楽しみながら、至福の時間を共有です。

このステージは正面の一番上から見下ろす感じで聴いていたのですが、Roddyの後ろに見えるスケートリンクの景色が気になって、視線が後ろに…

前半はSurfからの曲も多く、途中The Beach BoysのI Can Hear Music を織り交ぜたりポストカードからのJust Like Gold をやったり。

個人的にはWalk Out To Winter が聴けたのが涙物でした。

1回目の公演と言うことで、Roddyもなんとなく硬かったような気がしましたが、それでも何でも、あの美しい歌声とギターを聴けたことがシアワセなのであります。

夢心地のライブも1時間ちょっとで終了。「ちょっと物足りないなあ~、あれもやらなかったな~」と
ほんのチョットの心のささくれを抱え会場外へ。

ここで待てば絶対に会えると思い、前回の来日公演から連絡が途切れてしまった友人を待つことに。

案の定やってきた友人と3年半ぶりの再会を果たし、彼女は2ndステージを見に中に入りました。

私は明日もありますので今日はおとなしく帰路に着きます。

あ、明日も1st見に来ますので。明日はステージ前の席を取ったのでじっくり観察予定です。

まだまだ続く…

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