アルカトラズ島から帰ってきたら、土曜の午後で人も多くなってました。

ガイドブックで見つけたスーパーが近くにあるとのことで、お土産を買いにフラフラ街歩きです。

フィッシャーマンズワーフに戻りながら、左に折れパウエル-メイソンラインのケーブルカー駅そば
ワールドマーケットです。

こちらはインテリアとワインが豊富でお値段も手頃。ギラデリチョコレートも2つでいくらとか
セイフウエーよりお安く売ってます。

カリフォルニアといえばワイン。でもありすぎて… 国ごとやカリフォルニアワインは葡萄の品種ごとに並べられたワインはその数に圧倒。メダルの数やお店のお勧め、お値段と相談して数本購入。

チョコレートもガッツリ購入。これでお土産はいいかな~。

こちらのお店は店内で紅茶とコーヒーの試飲が出来、お勧めのチップスとかも置いてありました。
オリジナルの紅茶やコーヒーはお土産にもいいかも。

インテリアコーナーでは早くもハロウィングッズが勢ぞろい。いかついおじさんが大きなカートに
ガイコツやらコウモリなどの飾りをたっぷり入れてました。すごい。

買い物してケーブルカーでホテルに戻ろうとしたら、ケーブルカー駅が凄い人!
1時間は待ちそうなので、ミュニの路面電車、Fラインで戻ることに。

レトロな電車だけど、結構スピードは出るんです。かなり揺れますけど。

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ホテルに戻って、さてどうしよう。
ケーブルカーのもう1つの線、カリフォルニア線も乗ってみようとまたお出かけ。

こちらはあまり混んでません。一直線に上に下にと進みます。

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終点まで乗って、そういえばこの辺においしいカニが食べられるレストランが…

ガイドブックにも必ず載っているCRUSTACEAN(クラステーシャン)
茹でたカニに塩とレモンも良いけれど、やっぱりコッテリ味の付いたものがスキ。
こちらのレストランは人気で予約必須とのことでしたが、開店して間もなく入ったので(6時前)
席を案内していただきました。

予約してないけど、受付でなぜか名前を名乗る。
すると出てきたのは、完璧な日本語のメニューでした。すごいです。

オーダーしたのは前菜で「エビワンタン」、
お約束のダンジネスクラブを丸ごとガーリックソースでローストした「カニのロースト」、
にんにくたっぷり「ガーリックヌードル」

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エビワンタンは程よく揚がったアッツアツのプリプリエビがおいしかった~。
付け合せはニンジンとセロリです。

カニは時価で今回は$38ほど。ガーリックと黒胡椒のパンチが効いていて、手はベトベトですが
爪の中まで身をかき出して食べました。カニ道楽の“ほじほじ”が欲しい…

カニの殻を割るペンチの様なものも出してくれて、あまりにもガッツいていたのでエプロンもしてくれました。

ガリックヌードルは軟い麺ですが、ガーリックの味がしっかり付いてます。
カニのローストのソースがお皿に残っていたので、麺をお皿にあけて黒胡椒とオイルをたっぷり絡めて
頂きました。おいしかった~

これでもかなりお腹いっぱいですが、持ってきます、デザートメニュー。
で、フライドバナナを頼んだら

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バナナフリッターじゃん。バナナソテー程度かと思ったら、アメリカンドッグの衣の様なものが
たっぷり付いて油たっぷりに揚がってました。もちろんアイスクリーム付き。
“食後にこんなもん食べるから太るんだよあんた達”と思いつつ何とか完食。

帰りもケーブルカーでサンフランシスコライン、ミュニのFラインでホテルに無事帰る。

明日はこの旅最大の目的、イチローの試合を見にオークランドです。

つづく…