体育の日。
お友達からお誘いをいただき、男女合わせた6人で、石川県が誇る 霊峰・白山を登山しました
メンバーは、登山経験豊富なベテランさんが二人。
エクボが超可愛い小学生の女の子、一人。(白山登山経験あり
)
今回が、山ガール・山ボーイ デビュー戦となるお二人の男女。
そして、ひと月前に 奥獅子吼という山で '足慣らし程度' の山ガール☆デビューをした私。
↑奥獅子吼登頂の証だ

出発は朝3時
そして4時半に登山口行きバス乗り場集合
日がまだ昇らない午前5時にバスが出発
この日は私が想像してたよりも登山者が多く(..と思ったんだけど、まだ少ないほうだとか)、多くの人がバスの座席に座れずに立っていました。
真っ暗な山路をぐるぐる走るバスに 私は珍しく酔って仕舞い、初っ端から変な汗をかいてしまいました
(だって、誰だか分からないけれど 物凄い防虫剤のニオイがしてくるんだもの
)
登山口ですでにアブラ汗をかいてる私は、さっき食べたサンドイッチを戻して仕舞いそうでした
聞くと、今回一緒に登る女の子も バスに酔っちゃった との事。
..仲間がいた
登山口を入ったらすぐ、大きな吊り橋を渡ります。
ただ、日がまだ昇らないので、暗い中 懐中電灯の光 (懐中電灯持って来なかった私は、前後の人が照らす灯り) だけを頼りに渡る吊り橋は、かなりスリリング
しばらく歩くと、だんだん周りが見えるようになってきました
一緒に登る皆の後ろ姿
朝日を浴びる山!

どんどん登って振り返ると、こんなに登ってきたのか
と自賛
でもまだ3分の1も登ってないという事実..
瓦礫
それをちゃんと道にして造ってあるもんなぁ
まだまだ登る
雲の中、なう
一面、笹みたいな高山植物の群生地
非現実的な感覚だけど、現実。うまく言えない、不思議な気持ち。
また雲の中、なう
きれいな木の歩道
これ作った人、凄いよ
下界ではあり得ないこの風景、好き
標高約2450m、休憩施設・室堂まで あとチョット。
ここまで来ると酸素も薄いし
気温も低い
チョット歩くだけで鼓動が激しくなり、胸が苦しい
吐く息も白い。
何度も足を止めては歩き、やっとこさ辿り着いた、白山室堂
↑↑写真は、休憩施設内に置かれた白山の模型。
さて、小休憩をしたら ここから頂上まで一気に登るのだ

つづく
お友達からお誘いをいただき、男女合わせた6人で、石川県が誇る 霊峰・白山を登山しました

メンバーは、登山経験豊富なベテランさんが二人。
エクボが超可愛い小学生の女の子、一人。(白山登山経験あり
)今回が、山ガール・山ボーイ デビュー戦となるお二人の男女。
そして、ひと月前に 奥獅子吼という山で '足慣らし程度' の山ガール☆デビューをした私。
↑奥獅子吼登頂の証だ


出発は朝3時

そして4時半に登山口行きバス乗り場集合

日がまだ昇らない午前5時にバスが出発

この日は私が想像してたよりも登山者が多く(..と思ったんだけど、まだ少ないほうだとか)、多くの人がバスの座席に座れずに立っていました。
真っ暗な山路をぐるぐる走るバスに 私は珍しく酔って仕舞い、初っ端から変な汗をかいてしまいました

(だって、誰だか分からないけれど 物凄い防虫剤のニオイがしてくるんだもの
)登山口ですでにアブラ汗をかいてる私は、さっき食べたサンドイッチを戻して仕舞いそうでした
聞くと、今回一緒に登る女の子も バスに酔っちゃった との事。
..仲間がいた

登山口を入ったらすぐ、大きな吊り橋を渡ります。
ただ、日がまだ昇らないので、暗い中 懐中電灯の光 (懐中電灯持って来なかった私は、前後の人が照らす灯り) だけを頼りに渡る吊り橋は、かなりスリリング

しばらく歩くと、だんだん周りが見えるようになってきました
一緒に登る皆の後ろ姿

朝日を浴びる山!

どんどん登って振り返ると、こんなに登ってきたのか
と自賛
でもまだ3分の1も登ってないという事実..

瓦礫
それをちゃんと道にして造ってあるもんなぁ
まだまだ登る
雲の中、なう
一面、笹みたいな高山植物の群生地
非現実的な感覚だけど、現実。うまく言えない、不思議な気持ち。
また雲の中、なう
きれいな木の歩道
これ作った人、凄いよ
下界ではあり得ないこの風景、好き

標高約2450m、休憩施設・室堂まで あとチョット。
ここまで来ると酸素も薄いし

気温も低い

チョット歩くだけで鼓動が激しくなり、胸が苦しい

吐く息も白い。
何度も足を止めては歩き、やっとこさ辿り着いた、白山室堂
↑↑写真は、休憩施設内に置かれた白山の模型。
さて、小休憩をしたら ここから頂上まで一気に登るのだ


つづく












