体育の日。

お友達からお誘いをいただき、男女合わせた6人で、石川県が誇る 霊峰・白山を登山しましたアップ



メンバーは、登山経験豊富なベテランさんが二人。


エクボが超可愛い小学生の女の子、一人。(白山登山経験ありグッド!)


今回が、山ガール・山ボーイ デビュー戦となるお二人の男女。


そして、ひと月前に 奥獅子吼という山で '足慣らし程度' の山ガール☆デビューをした私。
photo:13

↑奥獅子吼登頂の証だ富士山




ハート クラブ ハート クラブ



出発は朝3時家

そして4時半に登山口行きバス乗り場集合バス



日がまだ昇らない午前5時にバスが出発DASH!


この日は私が想像してたよりも登山者が多く(..と思ったんだけど、まだ少ないほうだとか)、多くの人がバスの座席に座れずに立っていました。


真っ暗な山路をぐるぐる走るバスに 私は珍しく酔って仕舞い、初っ端から変な汗をかいてしまいました汗

(だって、誰だか分からないけれど 物凄い防虫剤のニオイがしてくるんだものショック!)



登山口ですでにアブラ汗をかいてる私は、さっき食べたサンドイッチを戻して仕舞いそうでした


聞くと、今回一緒に登る女の子も バスに酔っちゃった との事。


..仲間がいたチューリップ赤




登山口を入ったらすぐ、大きな吊り橋を渡ります。



ただ、日がまだ昇らないので、暗い中 懐中電灯の光 (懐中電灯持って来なかった私は、前後の人が照らす灯り) だけを頼りに渡る吊り橋は、かなりスリリングあせる



しばらく歩くと、だんだん周りが見えるようになってきました
photo:01

一緒に登る皆の後ろ姿音譜


朝日を浴びる山!
photo:02

晴れ







どんどん登って振り返ると、こんなに登ってきたのかアップと自賛
photo:03

でもまだ3分の1も登ってないという事実..ダウン


瓦礫
photo:04

それをちゃんと道にして造ってあるもんなぁ


まだまだ登る
photo:05




雲の中、なう
photo:06




一面、笹みたいな高山植物の群生地
photo:07

photo:08

非現実的な感覚だけど、現実。うまく言えない、不思議な気持ち。


また雲の中、なう
photo:09




きれいな木の歩道
photo:10

これ作った人、凄いよ
photo:11

下界ではあり得ないこの風景、好きドキドキ



標高約2450m、休憩施設・室堂まで あとチョット。




ここまで来ると酸素も薄いしショック!
気温も低い台風


チョット歩くだけで鼓動が激しくなり、胸が苦しいガーン

吐く息も白い。


何度も足を止めては歩き、やっとこさ辿り着いた、白山室堂
photo:12

↑↑写真は、休憩施設内に置かれた白山の模型。



さて、小休憩をしたら ここから頂上まで一気に登るのだアップアップ





つづく