よく読んでいただいている記事
娘、最近はスタバのサーモスボトルを学校に持って行っています。
夏はショルダーストラップがついた大きな水筒をもっていきますが、冬は夏ほどたくさん飲まないので…
最近は小学生も大人のようなタンブラーの使い方をするんですね。
スリムなボトルをランドセルの中に入れて持っていきます。
昨日の朝娘のお茶を用意していたら、いくら探しても飲み口とキャップが見つからない!
あるはずの、洗ったはずのキャップが水切りになくて…
仕方なく、もう一つの色違いのボトルのを付け替えて持たせたのですが…
最近はこのアウトレットで買った超お得福袋?の中に入っていたもの
そうそうこれです…
これを持って行っているのですが…
ピンクの蓋が見つからなくて(飲み口も)
ベビーの頃からミルク用のお湯を持ち歩くのに使い始め…そのあとは今と同じ用途で使っていた、先代の(笑)ボトルのキャップをつけて、出かけたのですが…
(普通に左のを持っていけばいいんですが、最近は右のがお気に入りでw)
家に帰ってきて…ふと…キッチンの水切りに夫のボトルの蓋と飲み口が残されていることに気がつき…あれ?でもボトル本体がない![]()
朝はバタバタしてたので、夫の蓋があることはわかっていたのですが、ボトルがないことに気が付かず…
これは「パパが自分のにつけて持ってってるねー!」と娘と
「あー…パパ色わからないもんねー」
いやこんな顕著でもわからないの??
色のトーンとかじゃないんでしょうね…
私たちにはわからない世界ですが…
夫は色弱のためよく色を間違えたり、「何色の方!」とかって表現をしてしまうとどっちかわからないということがよくあります。
全然わからないわけではないので、何がどうわからないのかがいまいちわからないのです笑
犯人がわかったところで夫が帰宅…
「サーモスボトル持ってる?」と聞くと…
「えっなんで?」みたいな顔して出したのは
これです…
夫のボトルの年季入ってるのでそれだけで気づきそうですけど…
日常でもグレーとピンクってちょっと似ていたりすることはありますけど…
ここまで違うと分かりそうなのですが…
私が写真を撮ったこの行動で。。
「あっもしかして間違えた?ごめんー💦」
はい正解はこちら
色弱って実際どんな風に見えてるんだろう…分かり得ないのですが…
ちょっとググってみたら
ネットから引用
色弱(色覚多様性)は、網膜の色を感じる細胞(錐体)の機能の違いにより、赤・緑・青などの色の区別が一般と異なる状態。日本人男性の約20人に1人、女性の約500人に1人にみられ、大部分が遺伝性の赤緑色弱です。病気ではなく「個性」であり、根本的な治療法はありませんが、適切な色の識別を助けるメガネや、カラーユニバーサルデザイン(CUD)の活用で生活の不便は軽減できます。
ちょっとびっくり!
男性の20人に1人ってかなり多くないですか??
で的場眼科クリニックさんの資料を拝借。
確かに!ピンクが完全にグレーに!
色のことではちょいちょい揉めるんですが…色弱はわかってるんですが、都合が悪くなると「俺に色のことは言うな!」とか言うくせに…「こっちの色の方がいいと思うんだけど」みたいなことを言ってきたり…
病気ではなく個性…なんですって…個性か…💦
信号とかは、見え方は違うのかもしれませんが色の違いを認識できているので大丈夫なんですが…
何かをチョイスする時に色で表示されていたりすると、わからないようで…
普通の人には便利なことも、逆に不親切な表記になってしまうことってあるんだなーと思いました。
例えば商品に色のシールを貼って何色はいくらみたいなことかね…。
(同じ色に見えてしまうカラーがあるようで)
時々あるのが機械なんかのつまみを動かす方向とかが何色の方に…とか表記されていたりね…
それにしても男性の20人に1人って…困ってる人かなり多いのでは?程度もあるのかな?
こんなに多いとは思いませんでした…
っていうか↓こんなのがあるなら…持ってた方がいいですよね…![]()
適切な色の識別を助けるメガネや、カラーユニバーサルデザイン(CUD)の活用で生活の不便は軽減できます。
そして夫、赤を結構チョイスすること多いのですが…赤が存在してないけどw
大丈夫かな笑
見え方例だから人によって多少違うのでしょうね…
このままだと信号の赤と緑の区別つかないですもんね![]()
これいいですね![]()









