笑う門には福来る♪

ブリルエッチスマイルトレーニングインストラクター 凛です。

 

 

5月に入ったら

ピカソを観に行くことになった凛です。

 

絵心はありません

ウサギを書いてもクマさんになります。

 

ある意味 ピカソか?

ファンの方 ごめんなさい^^;

 

なので

ウサギを書きたいときは

クマを書けばいいんだって

学びました。   笑

 

おうちのリビングの壁は

何か絵を飾ろうと思って

薄い薄いピンクにしましたけれど

 

それも思い出です。

 

さてさて

今日からから5月です。

 

北海道は雪だそうですね。

何が起こっているのでしょう。

 

ご自愛くださいね。

 

5月初日

少し感じた事を書きたいと思います。

 

自宅のひと角違うとところに保育園があるのですが

どこの園でも4月になると

新しい子供たちが入園しますよね。

 

ここに住んで20年ほどなのですが

毎年 多くはないですけれど

 

行きたくない

 

というよりも

ママと離れたくない子供たちが

ノドが擦り切れんばかりに

悲しんでる姿を感じる日々が続くのです。

 

我が家の周りに車を停めて

保育園なので大荷物を持った親御さんとお子さんが

連れ立って歩いていくのですけれど

(最近はお父さん率高いんですね)

 

 

親御さんは

 

宥めるにせよ

怒るにせよ

無言にせよ

 

 

お子さんの声で 性別は分かります。

 

毎日 毎日

本人は 辛いんだろうなぁって。

悲しいだろうなぁって。

 

しかし 毎日毎日

悲しんでもらえるわけですから

親冥利に尽きるわけでしょうが

 

親だって人間ですものね・・・

(わたくしにも思い出はあります・・・人間なので・・・)

 

こうして 毎年

4月には同じ光景が繰り広げられるんですけれど

 

ある日を境に

ピタッとなくなるんです。

 

その日がいつだったのかは

いつもわかりません。

 

気付いたら 泣き声がないんです。

 

吹っ切るのか

諦めるのか

 

どうであれ

一区切り付けていくのです。

 

決して 泣かない子が

そうでないと言っている訳ではありません。

 

泣く・泣かないは

それぞれ持って産まれた

表現力の違いなだけですから

 

大人である私たちが

含むところへの気遣いは

必要だと思います。

 

しかしながら

ママと離れたくないという気持ちであろう

毎日泣いている子供も

 

根底にどんな気持ちがあって

離れたくないのかは

分かりません。

 

でも それでも 

泣かないという

区切りを付けていくのです。

 

 

その場を今の居場所として

生活していくのです。

 

きっと10年後

泣いていたことは

覚えていないでしょう。

 

それ以降の出来事が

上書き保存されて

なかったことになっていく訳です。

 

そんな中 いつも

思っています。

 

4月から5月と言っても

大人にとっては

はっきりした句切りはありません。

 

だからこそ自分で

どこかで何かを区切っていくことが

大事なのではないかと思うのです。

 

どんな句切りか

何を区切るかは

それぞれです。

 

少しでも楽に進むために

大らかな気持ちでいられるように

いろいろな流れを止めないように

 

終わること

区切ること

流すこと

 

が必要なんだと感じるいつもの春です。

 

手離せない

手放せない

 

と何でも抱え込んで苦しい方への

第1歩にもなると思います。

 

 

 

 

見えているものだけが

真実ではありませんものね。

 

必ず 心からの笑顔に繋がるはずです。

 

 

私は 今 彼らの成長が

楽しみなんです。

 

↓ きゅうりと おナス

 

いただいた苗植えました。

↓ どんどん大きくなります。

 

 

↓プチトマト


 

プチトマトを待ってる子たちがいるのです。

 

 

image

まってるんだぞ~

 

凛