笑う門には福来る♪

ブリルエッチスマイルトレーニングインストラクター 凛です。

 

こんにちは^^

今日は 唐突ですけれど

ストレスのお話しを

書こうと思います。

 

 

今 歯科へ通っているのですが

前回 治療終わってから

「何かストレスありますか?」

 

そう聞かれたんです。

「ストレスですか・・・?」

 

あまり物事に対して 何をするにも

苦にしないという

案外 楽天的な性格な私なので

 

「特にないですよ。

悩みもないですし(^^♪」

 

答えた途端

「何か生活が変わったこと ある?」

 

「ありますよ

親の介護・介助を必要とするようになった事かな」

 

「それだよね。

仕方ないんだけど

ストレスを感じてるって自覚して

気を付けた方がいいよ」

 

歯科で そういうお話になるとは

思ってなかったけれど

紹介していただいて伺うようになった歯科さん。

 

どうしてかというと

唾液の分泌が少ないそうなんです。

カラカラ^^;

 

「自覚がないのが問題で

離れている時間は

とにかく楽しい事を思い出すだけでもいいから

 

自分の時間を大事にしてくださいね^^」

 

そう教えていただきました。

 

確かに

生活が変わりました。

 

今は

デイサービスに行くようになったので

身体介助より

食事の準備やら 生活介助です。

 

楽なもんですっていうと

反感買うかもしれないけれど

 

今は 福祉の充実で

デイサービスの利用など

堂々と人の手が借りられるようになっています。

 

ありがたい事です。

 

 

 

 

20歳の頃

祖父・祖母・母・妹が

いちどに入院したことがあり

その介護生活をこなした経験があります。

 

正直 自分が先に死んだ方が

どれだけ楽になるのかって

いつも考えながら

OL していました。

 

30数年前は

今のような介護福祉などありません。

 

すべて家族でという時代です。

良いも悪いもない

そういう時代だったのです。

 

大けがをして入院していた祖父を父が

大阪から愛知へ

ある日突然連れて来たことから始まったのですが

 

それによっておかしくなってしまった祖母。

 

そして 親戚のややこしい感情から

逃げた母。

 

そして生活を担った私。

 

平日には 父と私は 仕事

妹ふたりは 中学生と高校生。

 

1日1万円で家政婦さんをお願いする毎日。

 

家政婦さん同士のいざこざは

だいたい 各家庭からの待遇で

巻き起こっていました。

 

20歳そこそこの私には

女子高を思い出すくだらない争い。

 

どうでもいいやんと思う反面

 

何とか 家族のいない時間を

やりくりしてもらわないといけない立場ですから

 

毎日のようにお土産を買い

頭を下げて

時間をこなしていました。

 

皆さんでというお菓子と

ご家族で という特別な 別のお菓子。

 

いったい こんな事に

どんな意味があるのだろうと思う事もしばしばでしたけれど

 

今からは 考えられないような時代でした。

 

ただ 人の死とは いつも背中合わせですから

学びは多い訳です。

 

いつ電話が掛かって来るか分からないので

緊張して眠れない日々。

 

どんな家庭でも それが当たり前なので

愚痴も文句もいうことなどできませんし

 

家庭の恥を晒すなという価値観が

当たり前の時代だったのです。

 

人の生き死にに関わりますと

いろんな事を学びます。

 

人は生まれた時から

死に向かって歩んでいますから

死に様は 生き様だという

本質の部分でしょう。

そんな中で

出来事が起こった時に

何かしなければならなくなった時に

 

自分の心の対応として

苦を苦のまま行動しない

 

これは 子供の時に身に付けた

文句を言わないための

自分への対策でした。

 

 

 

 

逃げられない出来事ならば

文句にしない方法をと

未熟ながら

考えたのでしょう。

 

なので 何をするにも

文句を言いながらするってことはない訳です。

 

それになぜか

不健康という前提がないので

身体を壊しても 不健康という解釈にはなりません。

 

今 現在 食事の準備で

あっちの家 こっちの家で

お惣菜やら 下ごしらえやら

四六時中 台所にいるのですが

 

元々料理が好きなので

苦にはなりませんけれど

いちばん気を付けている事は

 

人生の最後の時間なので

好きなものを

飽きないように食していただく

 

という事です。

 

 

 

 

いくつだから とか

コレステロールがどうだとか

塩分がどうだとか

 

そんな事 一切考えません。

 

なぜなら

好きな食材を

いろいろな料理法で

腹八文目にいただいている事こそが

 

人生最後の最大の健康法だからだと

思うからです。

 

いろんな事があった親子関係でしたが

子供として何が出来るだろうというのが

今の私の課題です。

 

そういう私は今 

母の中では 

赤ちゃんの時もあり

幼稚園児の時もありますが

 

その会話もまた 乙なものです^^

 

私以上に経験していらっしゃる方も多い中

少しお話しさせていただきました。

現実は 言葉で表せるほど

単純なものではありませんけれど

 

自分たちも 

衰えて老いて行きます。

まだまだだと言われますけれど

何人もの人の死に立ち会わせていただいてきました経験を

 

これからも活かせればと思います。

 

 

 

 

そして 今度は 違う角度からみた思いを

綴ろうと思います。

 

ただ 歯科さんで教えていただいたように

身体が付いて行っていないようなら

もう少し自分の時間も大事にしようってしていたら

 

今日 歯科さんへ行って

唾液の分泌は大丈夫そうだって言われました。

 

気持ち次第で変わるものですね。

 

やっと 自分の中で結果が出たのでお話しを

綴ることが出来ました。

 

歯科を紹介してくれたY子さん♡

ありがとうございます。

 

 

 

苦って 苦と感じた時から

苦が始まってる訳なので

 

もし苦と感じたら

 

あなたはどうしますか?

 

苦労を背負って歩くのは 

もうやめよう~☆

 

長くなってしまいました。

読んでくださってありがとうございます。

 

凛