先月から、闘病していた義母の体調が芳しくなく
帰省したりしてましたが
先週、とうとう臨終を迎えました・・・
家族になれた人との別れ
ふと思い返せば、結婚して14年目
年に1回帰るくらいの私は、まだ20回も会えてなかったのかもしれません
それでもいつも周囲に私の話をしてくれてたようで
色んな方に声をかけて頂きました
電話で話したり、メールしたり、手紙を書いたりしてやりとりしてましたが
本当につらかった事は私には言わなかった義母
亡くなった後に、ご近所さんや親戚から話を聞いて
ショックも大きかったです
主人は知ってたようですが、私の耳には入れない方が良いと思ってたようです
私と主人は、育った家庭環境が随分違うので
私には到底理解できない事も多いです。
義母がいてくれたからこそ、上手くやってこられたのだと、再認識しました
残された家族は、みんな離れた場所にいて、これからどうするのか・・どうなるのか。
私は「嫁」の立場なので出しゃばらず、主人の力になれるようにするだけです
張り詰めた思いで過ごし、昨日千葉に帰ってきて
雨でジャングル化が進んだ緑に覆われた庭を見て、心からホッと、解放された気持ちになりました
四十九日まで、お母さんまだ傍にいてくれているかな?一緒に、緑に癒されてくれると嬉しいな
今まで沢山の愛情をありがとうございました
色んなことを、気付いてあげられなくてごめんなさい
