ハイサーーーイ![]()
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沖縄在住
ナリ心理学認定心理アドバイザーの
ばら です![]()
長らく続いている
ナリ心理学に出会ってから
ダイヤモンドを思い出すまで![]()
そろそろ終盤!
今日も書きますねー!!
1〜17話はこちらで読めます![]()
トライ&エラー全出しで書いてるので
これを読めばダイヤモンド思い出すとか出さないとか??w
どなたかの参考になればと思って書いてるので
最初から読んでもらえると嬉しいです![]()
18.「百聞は一見にしかず」現実の母親を直視する。
さてさて。
前回の記事にも書いた通り
母親と初めての直接対決をして
長年不思議だったことを
直接聞いてみたら
子供が何を思ってるかなんて
考えたことなかった。
って
答えたお母さん。
それ以外にも
色々聞いてみたけど
お母さんは
終始
しどろもどろで
歯切れの悪い言い訳をして
自分だって大変だったんだ
私なりに頑張ったんだって
自分の話ばっかりしてて![]()
そんな母親を目の当たりにして
私は、正直
呆然としてました。。
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だって
まさか
自分の母親が
こんなに頭が悪くて
こんなに話が通じないなんて
思わなかったから。
ナリ君のブログとか
アドバイザーさんのブログ読んで
お母さんに
自分の思いを伝えたら
お母さんもわかってくれて
お互い誤解が解けて
抱き合って
ハッピーエンド♡
なんてことには
絶対ならないって
頭ではわかっていたけど
それでも
できることなら
私の気持ちを聞いてもらって
お母さんの気持ちも聞いて
お互いに分かり合えたらいいなって
心のどこかで
期待していたわけですよ![]()
そんな
私の淡い期待を
こっぱみじんに打ち砕く
目の前の
現実の母親![]()
母親との対決に向けて
ノートを書きながら
お母さんはもしかして
こう思ってたのかな?とか
お母さんはきっと
こう思ってるんだろう。とか
母親の気持ちを想像しては
いろんな思いを
巡らせていたけど
そんなもん
ぜーーーんぶ意味なかったって
思い知らされた。
自分の価値観を深掘ったり
言いたいことをまとめたのはもちろん意味ありありだけど、
母親の気持ちを想像したことは無駄だったってことね。
私の脳内の母親は
現実世界には存在しない。
存在するのは
目の前の
なんとも愚かな母親。
それが私の
現実の母親。
私は今まで
ずっとずーーーっと
脳内の母親の目を気にして
お母さんを悲しませないように
お母さんの自慢の娘であれるように
頑張って生きてきたっていうのに。
まさか、
ずっと気にかけてきた母親が
そもそも
存在しないなんてね![]()
お母さんがこんな人だったなんて
信じられない
とか
自分の母親がこんな人間だなんて
受け入れたくない![]()
とかじゃなくて
受け入れるも何も
圧倒的な事実が
目の前にあるんだから
もう
しょうがないじゃんって感じ![]()
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良いでも悪いでもなく
私の母親は
ただただこういう人で
なんやかんや
今まで必死に生きてきて
そして今日も生きている。
以上。マル。終わり!ってなった![]()
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これはもう
体感するしかないと思う。
何人の体験談を読んでも
いくら頭でわかった気になっても
実際にやってみなくちゃわからない。
百聞は一見にしかず。です![]()
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というわけで
母親との直接対決の結果
脳内の母親≠現実の母親
ということを
嫌っていうほど
思い知らされた私![]()
ショックではあったけど
なんだかすっきりした感じもあって
よっしゃー!!
これで母親問題終了!!
と
思ったのですが、、
現実は、これ
www
母親問題
終わってなかったんかーーーい!!
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色々準備して
言いたいことは母親に言ったし
脳内の母親が消えて
現実の母親を見ることができた。
思っていた母親とは違ったけど
母親なりに必死に生きてきたんだなって
そのしたたかさに驚いたりもした。
それなのに
母親問題が終わってなかったなんて
一体
何が足りなかったのか??
次回は
私の失敗談を書きますんで
みなさま同じ失敗をしないようにw
読んでみてくださいな!
ばらでしたー![]()



