寒いぐらいの気温がポムには快適かな~
新しいフードはポムに合っていたようで
お耳を掻く姿を見かけなくなりました
定番フードはクプレラに~
今朝はホリスティックグレインフリーを
30グラム夜はセミベジタリアン・ドッグを
30グラム➕エゾ鹿30グラム(炒めたもの)
体調もウンウンも快調
涙やけもなし

ぼくぅ~お肉が好きなんだよぅ~
ポムはお迎えした時は涙やけ
酷かった~

ご近所のビションのプリン君とご挨拶
4ヵ月の頃
しましたが右より左の涙やけが酷く
道行くお年寄りや子どもに
どうしたの
赤いのがケガしたと思われたのでしょう
この頃は吐いたり下痢したりで
シャンプーもできずにボサボサ
フードをアボダームにしてから
右目は治まり左目は薄くなりましたが
まだ涙やけはありました
去勢手術時に左目の鼻涙管洗浄を
してもらったら治まりましたが
時間がたつと詰まる事が多いようです
4ヵ月たった今も涙やけなくキレイです
涙やけについて気になる記事を
見付けました
海外の文献から
流涙症(涙やけ)は角膜を覆う大切な涙が流れ出してしまう症状でそれによって被毛の着色などが起こることを涙やけと言ったりしている。
この症状が続くと目そのものが涙で覆われないためドライアイのような症状が生じてしまったり目の表面が傷つきやすくなってしまったりということが生じてしまう危険性がある。
主に原因としては
給餌の問題(良くないものを食べさせた事によって生じる)
肝機能(内臓機能)の低下(消化分解できずに排出されない毒素が体の中に溜まりやすく涙やけの症状としてあらわれる)
目そのものの問題
コートが長かったりしてその毛が目に入って目を刺激する場合。逆さまつげがあって目を刺激する場合。
そこに雑菌などがついて症状を引き起こす
涙管が詰まっていたりそこに炎症が起こったりしていて涙が流れ込んでいかないために症状が引き起こされるという考え方。
目の形状的な問題(これはデリケートな違いで同じ親から生まれた子犬でもほんの少しの目の下部の形状の違いによって涙やけが出る子と出ない子が生じたりする)によって症状が生じるという考え方。
これは涙を受け止めておいて瞬きをした時に目全体に涙が行き渡るようにすべき所なのに涙を受け止める場所が微妙に足りず涙が流れ出てしまいそこに涙やけが生じてしまうと考えるのです。
この考え方に基づいて内眼角形成術という手術で涙やけが良くなる事もあります。
このように涙やけはどのような原因で生じているのかということを突き止めてその原因にふさわしい形で対応してあげられると回復への道が開かれます。
ポムは合わないフードと鼻涙管の詰まりによる涙やけだったのだと思います
母さんこれからも気を付けるよ~
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