♪もしもしカメよカメさんよー

世界のうちでお前ほど

歩みののろいものはないー

どうしてそんなにのろいのかー♪


 

こんにちは。

のろい=呪い

に聞こえてしまいちょっと怖がってる『今ここ筆』なっちゃんです。

 


今日はイソップ童話「うさぎとカメ」→(もしもしカメよーだから"もしカメ"と略すことにします^^)って実はどんな意味があったんだろう?ってことを書いていきますね。

 



 

「もしカメ」あらすじはご存知ですよね?

 

・うさぎにのろまと言われたカメが、かけっこ勝負を挑む

・うさぎがリードしていたが、油断して途中で昼寝をする

・カメが先にゴールし、うさぎは悔やしがる

 

こんなお話です。

 

 

物語からの教えは国によって多少違うようですが、日本では

 

『油断大敵』

『コツコツ努力していると必ず報われる』

『人を馬鹿にするといつか自分に返ってくる』

 

といった教訓だったかと思います。

 

 

でもね、

 

でもね~。

 

なーんかわたし的にはスッキリしないんです!

 

なんかモヤモヤ~っとするんです。

 

なんでかなって考えたら、なんかうさぎ可哀そうだし!

 

いくらカメの悪口言ったからってさ~、

昼寝しちゃったのにカメは起こしてくれないんだな。

 

正々堂々って感じじゃないのが私はキライなんだよね。

 

「起こしてやってよ~!カメさん頼むわ~」

 

これがもやもやの一つですね。

 

 

でもって、もう一つ思ったこと。

 

 

競争っていうのはもちろん相手がいるから成立するんだけどさ、

相手のことばかり気にして、

自分が何を目指してたか忘れてしまったうさぎが

他人ごとではない!!

ってことなんです。

 

 

この話だとゴール=山のふもと

なんだけど、うさぎはカメさんとの比較に気持ちがぶれて、慢心し、本来のゴールを見失った。

 

 

ゴールじゃなくて相手を見てしまった。

 

 

相手の様子を見て自分のほんとにやるべきことをストップしてしまった。

 

オーマイガー!

 


これはよくあることです。

 

 

人と比較して落ち込む。

人と比べて調子にのる。

 


で、その結果、本当のゴール=目指してたものに近づくどころか止まってしまうっていうね。。。

 

 

うさぎモードの発動ですね。

 

 

例えば、

「発信することは大切なことだ」って思ってやるんだけど、他の人の発信が気になる。


素敵なブログ記事、かっこいいインスタ写真、

きらきらしているfacebook投稿。

 

あんまり見すぎると心がぶれる。

 

私なんてたいしたことない。

私のこんな発信、価値なんてあるのかな?

やっぱり大人しく黙っとこうかな、ってね。

 

 

こんなダークサイド思考に入るんだよね。


疲れてエネルギー低いときにこんなこと思うね。

あかんー。

 

でも元気があって、心が穏やか、エネルギー高いってときは大丈夫。

楽しく見れてるときはOKなんで、まあほどよくいこう。

 

 

なんにせよ自分の状態は大事。

 

自分を整えて、

 

「自分は何をしたいんだっけ?」って聞いてあげることが大切。

 

 

外の出来事に振り回されたり、人の言動にいちいち引っかかって心傷めたりとかはしんどい。

 

 

人間だからそりゃそういうこともあるのが当たり前だけどさ、なるべく心が平穏っていう状態だと毎日の生活は楽だよね。

 

 

あ、ちょっと上から目線だったかな?

 

 

 

 

なっちゃん実はあんまり人には言ってないけどね、

その昔中学生の時に、漢文で老子の『水』に関する言葉にめっちゃ感動したの!

 

 

そこらへんから心の平穏とか、どうやったら幸せって体感できるのかなって探したりしてたんだ。

 

 

この世界はどうやってできてるのかなとか、うまくいく法則みたいのがあったら知りたいなとか、いろいろのぞいたんだよね。

 

 

好奇心のたまものか、50歳を過ぎてかなりいいものに出会ってきたっていう実感があります。

 

 

筆文字もそのツールのひとつなんだよね~。

 

そんな話もまたおいおい語ります。

 

 

今日は「もしカメ」から私が感じたことを書きました。

 

一言でまとめると、


 

『外に振り回されず、自分の中を見よ。』


 

となりました。


 

いつもお読み下さりありがとうございます。

 

 

じゃあまたねーー^^

 

 

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ありがとうございました。