こんにちは、
『今ここ筆』中川なっちゃんです。
今日は『自信とは何か?』というお題で書いていきますね。
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過去、どんな時に自信を感じたのかな?
子どもの頃を思い出すと、
◦逆上がりができるようになった。
◦九九がすらすら言える。
◦教室で先生に褒められた。
なーんてときは、ちょっと調子に乗って自信が持てた。
でも逆に、どんな時に自信を失ったか?って考えたら、
◦もっとすごい鉄棒技を出来る子が現れた。
◦暗算で二けたの掛け算が出来る子が現れた。
◦同級生が全校生徒の前で表彰された。
こんな感じで、人と比べて
「自分なんて大したことないわ」って思って、
ちょっぴりあった自信もどこかに消えていった。
でもさ、
今大人になって思うんだけど、
本当の自信ってそれじゃないわってこと。
この世界は相対で出来ている。
上、下
好き嫌い
出来る出来ない
金持ち貧乏
正しい間違ってる
高い低い
建設破壊
ほめられる馬鹿にされる
…
まあ、これはかたちある世界では当たり前のこと。
バランスとって調和して成り立ってる。
上を見ればきりがないし、下もまたたくさんいる。
相対の世界の中で人と比べて舞い上がったり、
人と比べて落ち込んでも、あんまり意味がない。
まあ、人と比べるっていう心の働きを否定はしない。
でも、もうひとつ違った視点で見ていこう。
自信とは、もうすでにあるもの。
外から取り入れなくてもよい。
本当にやりたいなって思ったことをやると、
自信は沸々と湧いてくる。
自信は揺るぎのない自分。
心の声に従ってやることで自信は出て来る。
失敗してもかっこ悪くてもそんなことは関係ない。
心の声を聞いてみよう。
「本当にやりたいことは何だろう?」
そんでもってやってみる。
最初ははっきりわからなくてもいい、
迷ってもいい。
求めよ、さらば与えられん。
そう、求め続ければ必ず答えはでる。
答えは自分の中にある
自分の心の声を聞く。
そしてやる。
そうしたら自信が沸々と湧く。
この時のポイントがある。
ひとりごとにしないで、
みんなごとにするっていうこと。
宣言して、想いをシェアして、時には交渉して、
あなたのやりたいことをやろう。
協力してくれる人や応援者、仲間の力をあなどるな。
ひとりごとよりみんなごとにして喜びも倍増させちゃおう。
自信と感謝がセットになって出てくるよ。
先日の合宿では、仲間の力によって
わたしは自信を取り戻せた。
人と比べて「自分なんか○○…」って自信を失ってた。
でも、自分の心の声にしたがって、自然の中で自由に過ごした。
仲間の応援や愛を感じてうけとめた。
そしたらとっても楽ちん。
もともと愛されて素敵な自分だった!
自分だけが勘違いしてた。
私なんて、とか
自信がないから○○できないとか、
もう、そういうこと言うと
「しばくよ!!」^^
素敵な勘違いでいいじゃない。
どうせあなたは愛されてる。
どっちにしたってあなたは素晴らしい!
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お読みいただきありがとうございました。
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そして、





