こんにちは。
『今ここ筆』中川です。
1枚の写真からイメージング。
この写真の子どもは、小さい頃の私。
この子が今の私になにか話しかけています。
この子はなんと言っているのでしょうか?
「このまま大人になっても 大丈夫かなぁ?」
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小さい頃の私はすごく人見知り。
いわゆるおとなしい子でした。
お母さんの影に隠れて、全然話せない。
言葉にならない想いはお母さんにくみ取ってもらってた。
でも弟が生まれて、お母さんは弟の世話が
忙しくなっちゃった。
もともと、お人形さん遊びや、お絵描き、本を読むのが好きだった。
でもある時、お母さんとおばあちゃんが、
「なっちゃんは一人で遊んでくれるから助かるね。」
「ほんといい子だね」って話してるのを聞いちゃった。
その時からだった。
「えっ、お母さんが助かるんだ。
じゃあ私はいい子にして、一人で遊ぶようにしよう」って思っちゃったのは…。
幼稚園の親子遠足でも、お母さんは来れなくて、なっちゃん一人だったけど、がまんしたね。
お母さんの迷惑になることはしたくなかったんだもん。
お母さんが楽になることがしたかったんだもん。
なっちゃんは、
おかあさんのことが大好きだった。
「ねえねえ、お母さんー、こっち向いてよー。
遊んでよー。」
言えなかった言葉たち。
甘えられなかった。
わがまま言えなかった。
自分の本音を言うと、迷惑をかけちゃうって思いこんでた。
勘違い
大いなる勘違い
本音を出しても迷惑じゃない。
言いたいこと言ってみたらいい。
応えてもらえなくたって、そんなのタイミングが合わなかっただけだ。
気をつかって出した言葉は、なんとなくいいような、その場が丸く収まったようにも見えるけど、
実際は心と心が通じていかないね。
なんかさみしいし、虚しい。
だからね、
思ったことを言えばいい。
本音を出せばいい。
やりたいことをやればいい。
それが生まれたきた意味だと思う!!
ちびなっちゃーん。
大丈夫だよ。
大人になって、言いたいこと、言えるようになったよ。
やりたいことも少しずつやれるようになってきた。
ちびなっちゃん。
絵が好きなのも、本が好きなのもぜーんぶいいよ。
空想好きなのも、マンガ好きなのも大人になってすごく役に立ってるよ。
大丈夫だよ、安心して。
お母さんにも甘えたくなったら甘えていいよ。
泣きたいときは泣いたらいい。
こらえなくっていいからね。
ちびなっちゃんが思ってるよりずっと、
みんな優しいからね。
楽しみにしてて。
それとね、
大人になったら『今ここ筆』っていう筆文字教室をやってるんだよ。
今ここで感じてる気持ちに素直になって、字を書くとね、家族が仲良くなるんだよ。
意地っぱりでも、甘えられるようになるし、
やりたい事がやれるようになる。
でもね、いっこ言っておくけど、大人になっても人見知りはなおってないよ〜。
人前で話す前は心臓がめちゃくちゃドキドキしてる。
ちびなっちゃんのときから変わってない。
もうそれ、なっちゃんの個性になってるみたい
ちびなっちゃん♡心配しなくて大丈夫。
そのままでいい。
いろんなことを感じながら大きくなあれ。
こっちで待ってるからね!
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小さい私から今の私へ言いたいことが、逆にちびなっちゃんへの応援メッセージになってた
(ちょっとメルヘンチックな中川っぽさが出ましたねぇ。)
1枚の写真から連想が広がり、
『自分の感じたことを大切にして、生きていこう!』ってあらためて気づくことができました。
ということで、最後までお読みいただきありがとうございました!
ちびなっちゃんにもおしえてあげたい、今ここ筆教室
本講座前のモニター教室は4/29(日)にて終了です。
ふるってご参加くださいませ。
あなたの素直度があがり、やりたいことをやれるようサポートさせてもらいます!

