Nikon D700:Tamron28-75mmf2.8
水仕事をしようと思って
上着の袖を引っぱり上げようとしたら
手首の直ぐ上でひっかかって上手く上がらない
何かが邪魔をしている
何だろうと思ったら引っ掛かったところが腫れていて
腫れている中心には小さな黒いものがある
そいつはサッサっと払ってもしつこく引っ付いていて取れない
正体は3㎜ぐらいのダニだった
けっこう腫れているのにぜんぜん痛くない
蚊と同じように噛みつく前に麻酔を打つのかもしれない
むしるようにして剝がした
それから2~3日するが
吸血口の周辺の腫れは引いている
患部の熱は多少残っているが問題はなさそうだ
今は手首のすぐそばに
小さな富士がけっこうしっかりと残っている
シロとの生活はもう8ねんぐらいになるが
ダニを遷されたのは初めてのことだ
本人にも付いたことは勿論あって
それに気づくのが遅かったこともあるのだが
血を存分に吸ったダニの黒ずんだ体は
風船のようにパンパンに膨らんでいた
一般的には猫に附いたノミやダニは人には遷らないらしい
ノミ対策としてフロントラインを使っているが
お願いしますよ、ほんとにさw
写真は欠伸の出るような田舎暮らしを撮ったもの
でもそれも平和だからこそ
孫の代になっても続いていてほしいな




