昼下がりの店の机の上が犯行現場でした。



私。
髭爺は身内や通行人を含め疑惑の目を向けざるを得ませんでした。


泣く泣く。

まずは姉か!

いや?さっきコープへ行ったな。

うっ(--;)。

犯人はσ(^_^;)?。



イヤイヤ。
未だ食ってないぞ!



ふと、後ろに視線を感じました。









まさか?








まさか?








あの嫌な黒い物体か?
黒光りした背中。



お前か?
ゴキゴキ!








嫌、違う!

何故なら、ソーセージは殆んどなくなっていたんだ。体の数倍もあるソーセージを完食するのは…。


ゴキゴキ界の魔女かギャル曽根がいたのか?








しかし。


そこにいたのは、紛れもなく、チーが美味しいお口をしていた。


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お、お前か?

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この、この口か?
怒りに身を任せ気色ばむ髭爺!




口を開けろ~!
口臭検査だぁ!
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それまで、カリカリを食べていたチーが、
今まで階段の踊り場にいたはずのチーがいない?








不覚。
逃げられた。
(ToT)。








彼女は姉の後ろに隠れるように。
姉に頭の上がらぬ、俺を見透かすように。


さっさと二階へ上がっていった。







残された髭爺は腕自慢の為の、サンドイッチにするはずのレタスをパンに挟みマヨネーズをかけてレタスサンドでいただきました。


そうか、体を気遣い、肉けを食べてくれたのか?!
(ToT)