「1/350大和」ホームセンターの常識に泣かされた | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

PT-109のパテが固まらないので、その間に大和の製作を進めたいと思います。

この中に大和が入っています。

 

しかし、収納ケースの蓋が内側に反ってしまった為に・・・

 

高角砲と蓋が干渉します。

 

このままでは、高角砲の取り付けが出来ません。

 

これは本末転倒。

 

仕方ないのでケースを作り直すことにしました。

 

 

 

 

ホームセンターで最後の1枚だったベニヤ板を購入。

 

同時にカットサービス(1カット:50円)を依頼すると・・・

 

「キッチリの寸法が難しくて・・・少しズレますがよろしいでしょうか?」と確認をされました。

 

僕も鬼ではありません。

 

「0.5(mm)くらいのズレならギリ許せます。」と返答すると、自信たっぷりでカットして下さいました。

 

その切り口が・・・

 

コレです。

 

切れない刃物が重量でムシッた切り口です。

 

カット後、店員さんがメジャーで寸法を測って「ヨシ!」なんて言ってましたが、僕は頭が真っ白になりました。

 

何を隠そう、この店員さんの0.5ってcmのつもりだったのです。

 

僕は全ての寸法をmmで指定したよね・・・

 

しかも、指定より小さい寸法って、リカバリー出来んじゃん!

 

もうエエです。

 

 

 

ホームセンターの漫才のせいで、ケースをひと回り大きく作り直す計画が没になりました。

 

アホなカットのせいで材料が足りなくなったからです。

 

・・・どうにかせねば・・・

 

と言いながら、元と同じ寸法で作るのが精いっぱいの材料しかありません。

 

元の蓋をバラして材料を確保。

 

涙ぐましい努力をしました。

 

それなりにスパッと切れます。・・・最初から家でカットすればヨカッタ・・・

 

ホームセンターカットの傷を詰めると、元より寸法が小さくなるのでコマッています。

 

悩みとアイデアの捻出は続く