5月の走航会にロクエモン会長がラジコン船に搭載できるサイズのトイラジを持ってきました。
サイズも動きも可愛らしいので僕も購入しました。
RESCUE1000=レスキュー船・・・オヤジネーミングですね。
輸送に問題があったようで、
外箱は潰れて予備スクリューが折れていました。
この事実から、僕の扱いでも商品パッケージのままで保管&運搬するのは危険と予想します。
なので、「いつもの如くケースを準備」です。
早速、手持ちケースを端から試しましたが、どれもイマイチです。
手持ちで上手く行かないのでネット検索で候補のケースを見つけました。
翌日には届いたので収納方法を研究です。
外から中身が見えるケースなので、ボートを商品パッケージっぽく収めるイメージです。
決定したレイアウトで安全に固定するには、クッションスポンジが必要です。
クッションスポンジのカットデザインを厚紙でシミュレーションして確認です。
【まずは送信機】
リテイク4回目でボチボチの纏まり具合になりました。
船体は採寸がし易かったので、いきなり本番のカットです。
【1回目のデザイン】
- 送信機の出し入れがし辛い。
- 船体とスポンジの隙間をもう少し減らしたい。
【2回目のデザイン】
送信機の取り出し時に指を入れる穴、キャビン上のライトが収まる穴を追加
全体に良い感じになりました。
ケースのデザインも少し慣れたかな?







