さて、インナー甲板のFRP処理です。
【エポキシレジン攪拌と塗布】
この甲板の面積ならエポキシレジンの必要量は約5gと思いますが、マージンを取って10g準備しました。
(結局、5g余ってしまいました)
今日の材料:エポキシレジン、マイクログラス、マイラフィルム
甲板へのエポキシレジン塗布は「アイスの棒」を使いました。
平面に限っては、筆より使い易いと思います。
【極薄ガラスクロス貼り付け】
マイクログラスを静かに被せて、慎重にマイクログラスのシワ伸ばしと脱泡。
マイラフィルムを被せて・・・
脱泡・・・そして、余分なエポキシも追い出してフィルムを平面にします。
太さ、硬さ、軽さ・・・この作業は鉛筆が良い仕事をします。
【エポキシレジンの硬化待ち】
甲板を下にしてガラス板の上に置き、重石を掛けて一晩放置です。
【小技:冬季のエポキシ硬化促進】
エポキシレジンは気温が低いと硬化の化学反応に時間が掛かるので、その対策です。
座布団サイズのホットカーペットの上にガラス板を置いて、ガラス板をホットプレートにして・・・
甲板を下にしてエポキシを40℃くらいに加熱、重石を掛けて一晩放置です。
次の日
エポキシレジンの硬化が完了したので、
マイラフィルムを剥がすと・・・予定通りの仕上がり
はみ出したマイクログラスをカット
まぁ、こんなものでしょう。









