先日紹介したスポット溶接機を「模型船の手摺りを溶接用」にプチ改造しました。
極細真鍮線をパチンと一撃で溶接できると面白いと思います。
そして、これは出力調整とオートモードを備えた機種なので、作戦通りに出来るはずです。
主材料は「XT60コネクターのメス」と「3.5mmヨーロピアンコネクターのオス」
「ヨーロピアンコネクターのオス」をプローブに通して
XT60コネクターと繋いで半田付けする作戦です。
コネクターとプローブの半田付け完了
XT60の反対側にはプローブとラウンド端子を半田付け、テストなのでコードは短めです。
半田付け部分は収縮チューブで仕上げ、ラウンド端子を溶接ステージ(アルミ台)に固定
今回の溶接ステージはテスト用の間に合わせです。
溶接ステージの上で十字に重ねたφ0.2mm真鍮線にプローブを接触させてパッチン
パチンと一瞬で溶接ができました。(強度もなかなかの物です)
テストの結果、0.2mm~0.6mmまでの真鍮線が良い感じでくっ付きます。(現時点では1.0mmは無理っぽい)
これで手摺り溶接が簡単になりました。
今すぐ作ることはしませんが、技術的に手摺りの製作はクリヤーです。(笑)
【追伸】
コネクターを抜くと・・・
本来の使い方ができます。











