1/48 PT-109」船体内のコーティング | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

 

 

ここのところ毎晩エポキシレジンを使っていますが、今晩もエポキシ作業です。

 

 

 

 

今回のエポキシ作業には、「うすめ液」を使いました。

 

化学反応で固まる樹脂に「うすめ液」を使うのは疑問はありますが、便利でもあるのです。

 

この「うすめ液」を釣り竿のコーティングに使ったような気がするけれど、いつ買ったんだろう?

 

・・・しかし、いかにも体に悪そうな臭い・・・

 

寒くても換気が必須です。

 

そう思って換気をすると花粉が酷かったです。

 

 

 

 

船体の木貼りで全ての面を覆う前に、後から手が入らない部分のコーティングを済ませます。

 

ここは側板を貼ってしまうとコーティングが出来ません。

 

船首裏側も蓋をするとコーティングが出来ないので念入りに・・・

 

ところで、

 

作業に十分な量と思ったエポキシは絶妙に足りませんでした。

 

でも、前述の通り、今日は、あとから手の届かない所さえコーティングできれば良いのです。

 

エポキシレジンを塗り終えた船体は丸2日くらい放置します。