「工具と資材」高価なニッパーって何が違うの? | 模細工工房のブログ

模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

じつは表題の質問がありました。

 

僕もあまり詳しくないのでグーグル先生の力を借りました。

 

ニッパーにも種類があって、ネット検索すると以下のような分類になっていました。

  • 精密ニッパー: 小さな部品や細かい作業に適しています。

  • 斜ニッパー: 斜めにカットするため、狭い場所での作業に便利です。

  • プラスチックニッパー: プラスチック製品の切断に特化しています。

  • 電工ニッパー: 電気工事で使用される、強力な切断力を持つニッパーです。

  • 強力ニッパー: 硬い材料を切断するための頑丈なニッパーです。

  • エンドニッパー: 先端が平らで、特に針金などを切るのに適しています。

 

 

 

 

今回、僕が購入したのはプラスチックニッパー(以後、プラニッパーと表記)と強力ニッパーの中間的なニッパーです。

 

ご存じの方も多いと思いますが、プラニッパーで硬い物を切ると、刃先が一発でダメになります。

 

でも、硬いプラスチックくらいは気兼ねなく切りたいものです。

 

そこで選んだのが、このニッパーです。

 

刃先に別種の金属が溶接されています。

 

この刃先は超硬という合金で、主に金属を削る用途の素材です。

 

半端な素材でないから高価なんです。

 

かなり強力な素材ですが、僕がこのニッパーをプラスチックの切断のみ(主に強化プラスチックですが・・・)に使います。

 

オーバースペックの仕様なので一生使えると思っています。