じつは表題の質問がありました。
僕もあまり詳しくないのでグーグル先生の力を借りました。
ニッパーにも種類があって、ネット検索すると以下のような分類になっていました。
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精密ニッパー: 小さな部品や細かい作業に適しています。
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斜ニッパー: 斜めにカットするため、狭い場所での作業に便利です。
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プラスチックニッパー: プラスチック製品の切断に特化しています。
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電工ニッパー: 電気工事で使用される、強力な切断力を持つニッパーです。
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強力ニッパー: 硬い材料を切断するための頑丈なニッパーです。
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エンドニッパー: 先端が平らで、特に針金などを切るのに適しています。
今回、僕が購入したのはプラスチックニッパー(以後、プラニッパーと表記)と強力ニッパーの中間的なニッパーです。
ご存じの方も多いと思いますが、プラニッパーで硬い物を切ると、刃先が一発でダメになります。
でも、硬いプラスチックくらいは気兼ねなく切りたいものです。
そこで選んだのが、このニッパーです。
刃先に別種の金属が溶接されています。
この刃先は超硬という合金で、主に金属を削る用途の素材です。
半端な素材でないから高価なんです。
かなり強力な素材ですが、僕がこのニッパーをプラスチックの切断のみ(主に強化プラスチックですが・・・)に使います。
オーバースペックの仕様なので一生使えると思っています。

