「舵サヤ製作」記事のアップを忘れていました。
M5ネジにφ2.0mm貫通穴を開けて舵サヤを製作します。
旋盤でM5キャップボルトにφ2.0の穴開け
切削加工では「切削油」を使って金属の加工条件を有利にします。
- 加工中に加熱した金属を冷却して、熱膨張を防ぐ
- 材料と刃物の摩擦を軽減して、加工中に掛かる力を少なくする。
- 金属くずを排出し易くする。
切削油はアルミ用、鉄用、SUS用など用途の異なる製品があるので注意して使用しますが、
SUSの穴開けに「AZのオイルスプレー」が良いと思うのは僕だけだろうか?
左:加工前/右:加工後(φ2.0mmシャフトがガタなく通る)
加工したM5キャップスクリューを船体に取り付け
舵シャフトが通せます。
ラダーホーンを固定するとこんな感じ
ただ、M5×15mmキャップスクリューは短すぎました。
後日、M5×25mmキャップスクリューに交換します。







