「1/48 PT-109」舵サヤ製作 | 模細工工房のブログ

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「舵サヤ製作」記事のアップを忘れていました。

 

M5ネジにφ2.0mm貫通穴を開けて舵サヤを製作します。

 

旋盤でM5キャップボルトにφ2.0の穴開け

 

切削加工では「切削油」を使って金属の加工条件を有利にします。

  • 加工中に加熱した金属を冷却して、熱膨張を防ぐ
  • 材料と刃物の摩擦を軽減して、加工中に掛かる力を少なくする。
  • 金属くずを排出し易くする。
切削油はアルミ用、鉄用、SUS用など用途の異なる製品があるので注意して使用しますが、
 
SUSの穴開けに「AZのオイルスプレー」が良いと思うのは僕だけだろうか?
 

左:加工前/右:加工後(φ2.0mmシャフトがガタなく通る)

 

加工したM5キャップスクリューを船体に取り付け

 

舵シャフトが通せます。

 

ラダーホーンを固定するとこんな感じ

 

ただ、M5×15mmキャップスクリューは短すぎました。

 

後日、M5×25mmキャップスクリューに交換します。