「1/48 PT-109」PT-109フルスクラッチ計画 ⇒ ワンメイク・ハル計画 | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

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「1/48 PT-109」は「黒潮メンバー]」の意向もあり、「同一船体の追いかけっこ計画」に昇格しました。

 

流れで僕は、ハル(船体)の図面担当です。

 

支持(指示)者多数で首の締まる僕。(笑)

 

 

 

 

さて、PT-109の図面をネット検索しましたが、そのまま使えるモノはナシ。

 

(検索ワード:PT-109 図面 三面図 ペーパークラフト・・・)

 

今回、大枠を有り物の画像を脳内補正で加工して・・・

 

細部は1/72プラモデルを採寸(1.5倍)して図面を引くことにしました。

 

ちなみにお手本の図面もプラモデルの説明書です。

 

 

 

 

さて、プラモデルを確認すると・・・

 

船体は、ほとんど加工しなくても小型RC装置を搭載できる内容でした。(←個人的感覚です)

 

でも、甲板を載せるとメチャ重い(重心が高い)

 

プラモデルをRC化すると転覆しやすい理由は重心が高いからです。

 

(高重心の傾向は小型RC船舶で顕著に起こります)

 

 

 

 

愚痴はさておき、

 

 

スクリューシャフトは左右平行と確認。

 

まずは甲板

 

「hajimeレーザー」の最大加工範囲が500×300mmのため船首が見切れてしまいました。

 

テストで厚紙をカットしました。

 

全長を1.5倍にすると容積は・・・長さ:1.5倍×幅:1.5倍×高さ:1.5倍=3.375倍

 

サイズ的にRC化は余裕でしょう。

 

今は図面で四苦八苦していますけどね。