先日の走航会では、「大和の曲がり方が変だなぁ」と思っていましたが、嫌というほど原因が分かりました。
2個あるモーターの左右を間違えてESCと繋いでいました。
僕が日々間抜けなことをしているのは言わずもがな・・・
モーターの左右を違っても回路のショートはしませんが、船の曲がり方は明らかに変です。
それでも舵が効いていたのはベッカーラダーのおかげでしょうか?
次回の走航会で舵の効き方を観察します。
さて、再発防止策です。
各機器に分かり易く表示すれば良いでしょう。
以下はメモ
- 1ch:接続なし
- 2ch:接続なし 2chマスター→6chスレーブでミキシング
- 3ch:右モーターに接続 3chマスター→6chスレーブでミキシング
- 4ch:接続なし 4chマスター→7chスレーブでミキシング
- 5ch:接続なし
- 6ch:左モーターに接続
- 7ch:ラダーに接続
ミキシングは全てフル舵角(100%もしくはー100%)
AUXはもう少し考えます。
余談ですが、今年の児島は「双葉:T10J」の使用率が高かったように思います。
機能に加えてコスパも良いので僕も使っていますが、考えることは皆同じなんだと思いました。




