「1/350 大和」ミキシング備忘録 | 模細工工房のブログ

模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

先日の走航会では、「大和の曲がり方が変だなぁ」と思っていましたが、嫌というほど原因が分かりました。

 

2個あるモーターの左右を間違えてESCと繋いでいました。

 

僕が日々間抜けなことをしているのは言わずもがな・・・

 

モーターの左右を違っても回路のショートはしませんが、船の曲がり方は明らかに変です。

 

それでも舵が効いていたのはベッカーラダーのおかげでしょうか?

 

次回の走航会で舵の効き方を観察します。

 

 

 

 

さて、再発防止策です。

 

各機器に分かり易く表示すれば良いでしょう。

 

いくら僕でもこれくらい表示しておけば大丈夫と思います。

 

以下はメモ

  • 1ch:接続なし
  • 2ch:接続なし 2chマスター→6chスレーブでミキシング
  • 3ch:右モーターに接続 3chマスター→6chスレーブでミキシング
  • 4ch:接続なし 4chマスター→7chスレーブでミキシング
  • 5ch:接続なし
  • 6ch:左モーターに接続
  • 7ch:ラダーに接続
ミキシングは全てフル舵角(100%もしくはー100%)
 
AUXはもう少し考えます。
 
 
 
2モーター2軸以上の動力を持った船はプロポのミキシング機能を使うと制御が楽になるので興味のある方は試してみて下さい。
 
 
 
 
 
余談ですが、今年の児島は「双葉:T10J」の使用率が高かったように思います。
 
機能に加えてコスパも良いので僕も使っていますが、考えることは皆同じなんだと思いました。