魚の数釣りをするときは時計でペースを確認します。
確認内容は「魚を釣るペース」、「餌を撒くペース」の2点ですが、夏場は「水分補給のペース」も気にした方が良いです。
確認は腕時計やスマフォで行っていますが、冬場の腕時計は袖が邪魔で使いにくいし、スマフォのアラームを止めるには瞬間的に両手が塞がって煩わしいです。
結果、タイマーを身につけるのは良くなさそう・・・。
その後、安物タイマーを魚籠に取り付ける案が一番マシの考えとなりました。
【魚籠にタイマーステイを追加する】
都合良くダイソー製タイマーの手持ちがありました。
これを・・・この辺りに付けたいので、アクリル板で試作です。
図面通りにレーザーカット
ステイは支柱と共締めで・・・
コレで様子見・・・
様子見の結果、タイマーは右側に移動。
魚籠の形状的な改良は、そろそろ終わりになりそうです。
あとは合間で適正な素材に置き換えることにします。





