京商のエクスターンです。
20年くらい前に買った商品です。
転覆しても即、成立に復帰する船の黎明期の製品と思います。
良いバッグを見つけたので、遊んだ後はバッグに入れて保管。
しばらく使っていましたが、10年は押し入れで寝ていたと思います。
そして、ケースから出してビックリ!
押し入れ保管なのに日焼け・・・というか、色が変わっていました。(もとは蛍光イエロー)
仕方ないですね。
さて、今回はRC装置を一新しました。
ブラシレスモーターやESCが余っているので出費ナシ!
消費するにも良い機会です。
メカ積みは難しいことが全くなく、主作業は半田付けです。
コードが短すぎたので・・・
コードのロング化
収縮チューブでらっぴんんぐ
これで使えます。
さて、世の中、ブラシモーターからブラシレスモーターに変更すると無条件に性能が上がると思っている方が多いようですが、それは間違いです。
とくに、エクスターンのようなオメガ艇の場合、最高速はビタ一文速くなりません。
最高速が変わり難い船底形状なのです。
ブラシレスモーターは熱ダレを起こしにくく、電気的効率が上がるのでバッテリーの持ち時間が長くなります。
まぁ、この程度の船だと大きな差はないですけどね。
メカ積みは難しくないので作業中の写真は割愛しました。
ダイレクトドライブのモーターにはスラストベアリングが必需品です。
すっかり劣化したニッケル水素バッテリーはLiPoバッテリーに交換です。
今となってはニッケル水素バッテリーを探す方が面倒ですからね。
バッテリーホルダーの改良
マジックテープは偉大!
完成した状態。
次回の走航会で遊んでみます。












