「1/350 大和」運搬ケース製作 その① | 模細工工房のブログ

模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

今日の黒潮走航会は雨のため、6/18に延期です。

 

 

 

 

走航会の代わりのお楽しみは、ル・マン24H耐久レースの観戦です。

 

でも、24H見守るはずはなく、ル・マンを見ながら大和の運搬ケースを作ることにしました。

 

でも、艦橋等の上部構造物が未着手で全高が分かりません。

 

某氏に、「1/350 大和の全高教えてちょ!」とメールをしましたが、いくら待っても返信は来ず。

 

製作する「船体が楽に入って取り出し易い運搬ケース」は蓋の部分が作れません。

 

今日は下箱のみの製作です。

 

 

 

 

とりあえず、シナベニヤ9mm厚の在庫が少ないので、近くのホームセンターに買い出しに行きました。

 

ところが、僕のイメージの2倍以上と木材の値上がりが激しく・・・(泣)

 

何も買わずに帰ってきました。

 

この値上げでは、少々難ありのベニヤ板でも使わざるを得ません。

 

 

 

 

デザインは寸法入りのラフ画をフリーハンドで書いて、

 

テーブルソーでカット

 

難ありの材料は

 

ドリル穴を丸棒で塞いで使います。

 

細かいことは言うまい・・・

 

マスキングテープで位置決めをしてタイトボンドで接着

 

(はみ出したタイトボンドはウエスで水拭き)

 

プレス機とクランプで固定してタイトボンドの乾燥を待ちました。

 

概ね予定通りの仕上がりです。