5月5日に落として以来、捜索の為に毎週 藪漕ぎをしていました。
今日は、ドローンで捜索して下さり、上空から早々と墜落地点を特定。
しかし・・・
こーゆー藪なので、墜落地点まで簡単には移動できません。
竹藪は所々、地面に足が着かんのです。
藪漕ぎとはよく言ったもので、伐採した竹の上を泳いで移動です。
墜落地点では、ドローンがホバリングで僕の到着を待っていますが届きません。
X地点の近く・・・
墜落地点上空でホバリングしているはずのドローンが藪の中からは見えません。
ドローンの羽音はすれども姿は見えず・・・。
やっとの思いでドローンの真下に移動、機体を発見しました。
墜落地点は初日、一番に捜索を済ませた場所。
機体があったのは、伐採して竹のトンネルを作った50cm上
そうとは知らず、
今日は先週までの伐採で道を付けた反対側からアクセスしたので大変でした。
当日以降は「ここは捜索済みなのでスルー」していたのです。
皮肉なものです。
機体の白い部分が木漏れ日と同化して、完全な保護色でした。
上空から見ても分かるはずがありません。
それを「斜めから尾翼の赤が10cm見えた」と言いながら10分で発見するとは・・・
さすがは日本一のフライヤーです。
ちなみに帰りは
毎週、力ずくで伐採したので
楽々藪を抜けました。
とりあえず欠損部品はありません。
被害は尾翼のヒンジが剥がれていただけ
皆さんは飛行機の操縦がとても上手です。
練習せねば・・・ですが、今日の体力売り切れです。
また今度






