さて、大和のジャイロですが、調整と言ってもディスクの重量を代えるだけです。
最初に作った、このジャイロディスクでも使えます。
でも、もっと効いて欲しいと思うのが人情。
欲が深いと思いますが、やらずに居られません。
レーザープロッターのお世話になって楽々製作。
プロッターでのカットより、ネジ切りの方が時間が掛かりました。
より多くのネジ(ウエイト)が付けられるようになりました。
これ以上に重くしたくなったら金属板で作り直します。
ジャイロを回すと、旋回時に船体が外に傾く癖が大幅に緩和されます。
逆に、ジャイロを止めて旋回させると船体が外に傾きます。
眺めていて、それは分かるのだけれど、基本的に大和は傾きにくい船なので、有難さが少ないです。
後日、ラザレフ(不安定な船)を作る時に有難さを体験したいと思いました。



