ローレット加工とは、こんなヤツです。
こんな形状の部品に追加工をしようと、万力やスクロールチャックに固定すると、折角のローレット面に傷が付きます。
残念なことにならないように、固定には治具を使います。
円筒形の部品なら市販のシャフトストッパーが治具に使えます。
ローレット部品をシャフトストッパーで固定して、
シャフトストッパーごとスクロールチャックで掴めば旋盤加工が可能。
一般的な「三ツ爪チャック」でガッチリ固定できます。
綺麗に安全に切削作業ができます。
複雑な形状の部品を旋盤で加工するには、様々な形の治具が必要になるワケですが、
困難な加工も、アイデア1発で楽に出来ることがあって興味深いです。
↓さて、これはどうやって加工したのでしょう?
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- ラケット:ローレットを除けば僕でもできます。
- 正20面体:全く謎
世の中、凄い方が居るものです。
どんな治具を使っているのか?答えが知りたいです。




