「旋盤」ローレット処理された部品を加工する | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
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ローレット加工とは、こんなヤツです。

 

こんな形状の部品に追加工をしようと、万力やスクロールチャックに固定すると、折角のローレット面に傷が付きます。

 

残念なことにならないように、固定には治具を使います。

 

円筒形の部品なら市販のシャフトストッパーが治具に使えます。

 

ローレット部品をシャフトストッパーで固定して、

 

シャフトストッパーごとスクロールチャックで掴めば旋盤加工が可能。

 

一般的な「三ツ爪チャック」でガッチリ固定できます。

 

綺麗に安全に切削作業ができます。

 

複雑な形状の部品を旋盤で加工するには、様々な形の治具が必要になるワケですが、

 

困難な加工も、アイデア1発で楽に出来ることがあって興味深いです。

 

 

 

 

↓さて、これはどうやって加工したのでしょう?

 

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  • ラケット:ローレットを除けば僕でもできます。
  • 正20面体:全く謎
世の中、凄い方が居るものです。
 
どんな治具を使っているのか?答えが知りたいです。