「練習機」ブラシレスモーターの整備(オーバーホール) | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

頂き物のモーター、まだ何に使うのか決めていませんが、飛行機に使うことは間違いなし

 

手で回すと、「カジリ」があったのでオーバーホールすることにしました。

 

 

分解すると・・・

 

鉄粉が浸入していました。

 

これがカジリの原因のようです。簡単な掃除で解消!

 

あとは・・・コードを綺麗にしましょう。

 

適当なシリコンチューブが無かったので、16GAシリコンコードの被膜を抜いて移植します。

 

さて、

 

シリコン被膜を「ジッポライターのオイル」と袋に入れて、しばらく待つと・・・

 

膨らみます。

 

当然、穴も大きくなるので・・・

 

楽に入れ替えが出来ます。

 

テキパキ作業をしなければ2本目の入れ替えが終わる頃には、揮発して1本目が縮みます。

 

30分も待てば、収縮は ほぼ終わりますが・・・

 

今回の誤算:縮み過ぎました。

 

コネクターを短くなった被膜に合わせて半田付け(笑)

 

これで作業完了!