「根魚釣り」メバル釣り(小鳴門海峡)2021.04.05 | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
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主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

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向かいの強風、小潮の干底、気温の低下(寒い)、等々・・・悪条件が重なってしまいましたが、今日しか釣りに行けません。

 

今日の水温

適水温(12~16℃)ベストシーズンらしい

けれど、今日は今朝までの雨で前日比1℃くらい下がったと思われるので喰い渋いと思いました。

 

仕掛けは

  • 「胴付き + 飛ばしウキ」
  • 「土佐カブラ + 飛ばしウキ」 の2種類

これら仕掛けで上ウキと下ウキのどちらが良いのか?今日は4種類の仕掛けを試しました。

 

(オカッパリの)結果は、

  • 「胴付き + 飛ばしウキ」は没!
  • 「土佐カブラ + 飛ばしウキ」は下ウキしかあり得ない!
と、しておきます。
 
どちらも仕掛けの最後尾にしっかりしたウエイトが無いと魚の針掛かりが悪すぎます。→ 予想通り!
 
おそらく、水温が低い時期ほど針掛かりの悪い傾向は強いと思います。
 
それさえ分かれば、浮力の違う「飛ばしウキ」を準備して棚を合わせる工夫をするのみでしょう。
 
 

 

 
↓ その他、答え合わせ
 
今日釣れた魚は小さめでしたが、胃袋調査の為にお持ち帰り。
 
胃袋からも糞からも小魚のウロコがいっぱいです。(マイクロサイズのキラキラが1万個?)
 
メバルは虫もエビも喰ってなさそうでした。
 
(念のために持ち帰ったガガネとベラは虫だかカニだか分からない物も喰っていました。)
 
魚全体を見ても、日が沈んでからは「虫餌」よりも「疑似餌」の方に反応することがハッキリしたし、「生餌の夜釣り」は撒き餌なしの数釣りはありえません。
 
これらの結果から、今シーズン(だいたい5月くらいまで?)のメバル釣りはカブラだけで良いと予想。
 
仕掛けが決まったので、あとは「飛ばしウキ」を作るのみです。
 
次回はクーラー一杯釣れるかな?(笑)