「デアリング」メンテナンスハッチの構想 | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

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イメージ 4
 
 
 
まずは接着剤がよく効くようにプラ部品を洗浄脱脂しておきました。
 


プラモデルをRC化する場合、動力以外でネックになるのは「メンテナンスハッチをいかに広く取り」、「いかに防水処理を施すか」だと思います。

イメージ 3さしずめ艦橋の付いたブロックを蓋に使い、それに隠される甲板にできるだけ大きな開口部を設けることが答えの一つだと思います。

イメージ 2また、甲板より上の部分は1gでも軽く仕上げなければなりません。

 
 

可能な限り1ピースで甲板上の構造物を全てメンテナンスハッチの蓋として扱いたいのです。

イメージ 1格納庫には大きな開口部があります。

実船の格納庫にシャッターのような扉があるなら、格納庫を扉閉の状態で作ることで防水性を高められるのですが・・・