モーターマウントの次はスタンチューブの製作です。
モーターの出力シャフトは1.5mmなので、なるべくそれに近いSUSシャフトと真鍮パイプを探していると、「φ1.6mmピアノ線(SUS)」と「WAVEのCパイプ(真鍮)」の組み合わせで対応できることが分かりました。
防水性と回転抵抗の軽減のため、スクリューシャフトが接する部分はスタンチューブの端と端、ツノのように生やした真鍮パイプはグリスニップルとして使います。
完成(半田付けが終わったらコの字を抜きます)
これを船底に開けた穴から外に出してモーターの取り付け位置と角度を調整します。