「デアリング」スタンチューブ | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

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モーターマウントの次はスタンチューブの製作です。
 
 
 
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モーターの出力シャフトは1.5mmなので、なるべくそれに近いSUSシャフトと真鍮パイプを探していると、「φ1.6mmピアノ線(SUS)」と「WAVEのCパイプ(真鍮)」の組み合わせで対応できることが分かりました。
 
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スタンチューブの基本構造
 
防水性と回転抵抗の軽減のため、スクリューシャフトが接する部分はスタンチューブの端と端、ツノのように生やした真鍮パイプはグリスニップルとして使います。
 
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グリスニップルの溶接し易くするため、コの字に曲げたピアノ線を準備
 
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完成(半田付けが終わったらコの字を抜きます)
 
これを船底に開けた穴から外に出してモーターの取り付け位置と角度を調整します。
 
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船底からスタンチューブを出す穴はこれ位の長穴が必要です。