ずーーと娘に 「前髪切ってー・・・」と、お願いされていましたがなかなか実行せずにいました。


今晩、お風呂あがりに再び 「前髪切って―」 お声がかかりました。


もやしが学生の頃は、2か月に1回ぐらいは、“生活点検”という名の行事的なものがありました。


1学年全員が、体育館に集められ髪の色、長さ。制服では、男子:ズボンのタック、襟、女子:スカートひだの数(幅)、爪などなど。

もやしの中学では、髪を肩まで。前髪は眉毛までというなんとも苦痛な時期でした。(もやしが中学を卒業し校長が変わった突端、伸ばしても良いと変わった。)



久々の前髪カットー!


いつも 「ココまで!ココまで!」と、少しづつしか切らせてくれない娘。


でも、今日は自ら切って欲しいと。


気づいてないのを良いことに、ザクザク、ザクザク・・・と切って見てみると・・・・


やばーーーい、切りすぎたよォぉおォ~


いつも以上に、ぱっつん。


あまりのぱっつんに、「今度から、自分で切らせて!」と、やや反抗的。

(てか、この年で親に髪を切ってもらうって←中3です(笑))


もう、なだめるのに必死。


も:「あれー?木村カ○ラみたいでイイよー」


娘:「あの人は似合っているからイイの!」


も:「このカーブが、石原さ○みみたいでイイよー。」


娘:「全然よくない!」


も:「じゃぁ安田○美みたいでカワイイよー」


娘:「誰?」


も:「ノリさんの奥さんやてー」、と徐々に話の方向を変えてみました。



一応、娘がどうしたらイチバンカワイイと見えるか・・・を考えた結果が、この木村カ○ラ並のぱっつん前髪なんですけど、本人には伝わらない様です。


娘よ、年内はもう切らなくて済むね💛