ももぱぱブログ

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do you remember when we met?

 

 

いやあ...このソース元は

いろいろ偏り過ぎているマスコミさんなんですが、そこは今更です。汗うさぎ

 

読んだ時点で初見

「なんだと~?!」

 

という感じなのですけど!

 

・我が国古来の歴史遺物が破壊?

・大型商業施設ってまたモールかよ。

(え?琵琶湖側にイオンがあるはずだが)

・神の領域を壊すだと。

・地元住民反対しないのかよ

・となりの竜王町ゴルフ場ばっかじゃん

そいつらのショッピング御用達かよ

 

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ごめんなさいね。

この記事の大型商業施設のおおもとは

埼玉発祥なのです。

 

ほんと仕方がねえなあ。

さいたまのあきんどは。むかつき

 

 

それにしてもソース元の記者の書き方。

やり過ぎです。

「破壊」って、悪意こもり過ぎじゃないですか。

誰が読んでも計画している進出企業が悪者扱いです。

それを承認した自治体もあやふやな態度をとっているので良くありません。この自治体である野洲市はとなりの守山市(人口8万)と近江八幡市(人口8万)の間に挟まれ、さらに駅前再開発事業や病院建設の問題もニュースソースになっていました。

 

要はインフラ、ライフ整備事業を重点としていますが、今時どこも四苦八苦していますね。なんとか大手企業と巧みにマッチングしないと、自治体予算が投資回収に見合わなければ住民からそっぽを向かれ、人口流出の原因へ至る可能性もあります。

 

ちなみに 野洲

「のす」じゃなくて「やす」でした(笑)

 

すでに国宝認定案件の神社

2か所も鎮座しております。

 

あのTMの西川さんのご出身地でもありましたグラサン

 

やはり祖先の生活空間だった情報の記録は後進の役目だと思います。歴史とは良くも悪くも「上書き行為」であり破壊と再建の連続ですね。無かったことに?...ではありません。今時に言えば「データをコピーして名前を付けて保存する」でしょうか。

 

言い方を変えれば

『禍なすものの記憶を残し供養を伴い地鎮する』

 

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東京都では遺跡情報のデータベースを公開しています。

+とーを使って拡大して閲覧します。

 

遺跡だらけです。

どんだけ我々は下で埋まっている生活空間の上に成り立っていることか。ま、いつか仲間入りするんだろうな。何千年後に(苦笑)

歴史的に人為的、地質的に土地が改変されていることもありますが、このような情報は人々の痕跡を残すだけではなく様々な意味で重要かと存じます。

 

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さて 野洲の案件に戻ります。

落としどころは予測はできますがおそらく『歴史的遺跡とのコラボレーション』するしかないと思います。鉄オタみたいな発想かもしれませんが(笑)観光収益の呼び物としてプランを練ってくれればと思います。さいたまあきんど、設計見直ししてくれるかなあ。いや、その分、再調査費用出せとか言いそうだよな。

 

にっこりタラー