静かに無職の日々を過ごしています。

還付金の入金があったので、事業用口座は一桁繰り上がりました。

 

 

■学而第一 第四章

 

【原文】

曾子曰、吾日三省吾身、為人謀而忠乎、与朋友交言而不信乎、伝不習乎

 

【読み下し文】

曾子(そうし)曰(いわ)く、 「吾(われ)日に三たび吾が身を省(かえり)みる。 人の為に謀りて忠ならざるか。 朋友と交わりて信ならざるか。 習わざるを伝うるか。」

 

【現代語訳】

曾子が言った。 

「私は毎日、三つのことで自分自身を反省している。

他人の相談に乗ったり仕事をしたりする際、真心(まごころ)を尽くしただろうか。

友人と付き合う中で、言ったことを違えたり嘘をついたりしなかっただろうか。

まだ十分に自分のものにしていない(学んでいない)ことを、受け売りで他人に教えはしなかっただろうか。」

 

【説明文】

知識を増やすこと以上に「学んだことをどう実践し、誠実に生きるか」という、人間としての基本姿勢を諭しています。

 

 

ううむ、今日は自分が心掛けていることだなと共感しました。

他人から相談を受けるのは少ないが、相談を受けた際は自分の経験則から話すようにしています。

友人は高校時代からの付き合いのK一人しかいないので、彼には嘘はついたことは無い。どうせバレるし。

受け売りトークは・・・ちょっとやっちゃうかな💦陰謀論とか好きでペラペラ現場で話しちゃうもんな。ま、これは営業トークみたいなものですけどね。

 

 

孔子の他に、登場人物が増えて来たな。

どんな人たちなのか調べた。

 

 

有子・・・孔子の非常に重要な弟子の一人。孔子より33歳年下だったとされている。風貌や声、立ち振る舞いが孔子に生き写しだったという伝説があり、「社会や人間関係の調和(和)」を説いたそうです。

 

曾子・・・孔子の晩年の弟子で、孔子没後の儒教を支えた中心人物の一人です。

孔子よりも46歳ほど若く、非常に真面目で誠実な人柄だったと伝えられています。

親を大切にする「孝」の徳を最も重視し、「個人の誠実さや自己反省」を説いた。