話しは長くなります
病と向き合う記録のための綴りになります
気分がすぐれなくなることもあると思います
スルーして頂いても構いません
6月上旬…
ほぼ平年通りに関東甲信越の
梅雨入りが発表されましたね。
今年の梅雨明けは全国的に
早まると予想されていますが…
私の気持ちの浮き沈みは
しばらく落ち着かなそう。
主人の膵臓とリンパ節に癌が
見つかって…
その後の検査で肝臓にも
癌が転移、手術は中止になり
医者からも説明がないので
私なりに調べてみることに。
(正直な気持ち現実逃避して
いたかったです)
主人の場合は、原発巣(膵臓)と
周りのリンパ節、肝臓に遠隔転移で
ステージ4にあたるのだと思います。
ステージ4では、手術で完全に癌を
取り除くのは困難な場合が多いので
癌の進行を抑えながら長期生存や
病との共存を目指すそうです。
今日から2週間ほど某大学病院に
入院した主人。
(紫陽花の季節にはバジルに
ネジバナも咲いているのですね)
明後日には肩にポートを埋め込み
化学療法(抗がん剤治療)を始める。
というのは、そう言うことだった
のですね。
(早花な立葵に夾竹桃も)
妙に変な納得でした。
ただね。嘘のような本当の話しで
完治しているけれどB型肝炎を
患っていたことが検査結果で
分かったんです。
(ビタミンカラーが眩しい
ビョウヤナギも)
医者の話しによると化学治療で
悪さをすることもあるのだそうな。
(主人とアリーレ法律事務所に相談
してみるって笑い話にしてました)
明日は、病院で今後の化学治療に
ついて説明を受けに行ってきます。
前回の記事では、みなさんに
主人のことでご心配をお掛けし、
暖かなお言葉をありがとう
ございました。
たまに弱音を吐いてしまうかも
ですが…
「病に負けるな」を胸に家族で
病気と向き合いたいです。



































