話しは長くなります
病と向き合う記録のための綴りになります
気分がすぐれなくなることもあると思います
スルーして頂いても構いません
 
例年より少し早いような
気もしますが…
 

 
川沿い遊歩道では5月初旬から
私の大好きな花、紫陽花の傘が
ひらきはじめました。
 

 
初々しい緑葉が少しずつ瑠璃色に
染まりはじめた頃…
 

 

1週間ほど某大学病院で

検査とお腹の痛みの治療で

入院していた主人。

 

 

膵炎と診断されて生活習慣、

主に食生活について指導を

受けて帰宅しました。

 

 
主人が入院中、一度だけ娘と
お見舞いへ行きました。
鼻からチューブを腕には点滴と
何もできなかったらしく無口な
主人がいつもより饒舌に。
 

 

膵炎だったら食べれないもが

いっぱいあるんだよ。って娘と

スマホで検索しながら笑って

いられたのもこの日が最後に。

 

 

実際、乳製品やマヨネーズ、

バラ肉に青魚etⅽ…。

(病室から見えた富士山)

 

 

同じ食材で違う調理方法に味付け。

品数が倍になったような錯覚と

倍になった洗い物。

(主人入院中、クンションまで

辿り着けず行き倒れるシュクレ)

 

 

そんな煩わしい毎日も病院からの

1本の電話で小さな悩みだったの

だと思い知らされました。

 

 
内科の主治医から病理検査の結果、
癌が見つかったので今後の検査や
治療を話し合ってゆきましょう。
とのことでした。
(病院から家までは近いのです)
 

 
度重なる検査と問診の末に
リンパ腫にも癌が見つかり
ました。

 

なんだか…

病院で検査をする度に病が増えて

ゆくので受け止めきれない心境に

いま陥っています。

 

 

当の主人の心境は計りしれません。

ひとりでプランツの買い物へ出ては

鉢に植替えたりしています。

 

 

何か思うことがあるのでしょう。

ちょっぴり娘に時に厳しく時に

丸くなりました。

 

 

(ベランダの紫陽花は見頃を

過ぎ、これからルリマツリを

楽しめそうです)

 

 
次回の治療から外科に代わり
膵臓癌手術、抗がん剤治療など
本人とチームで話し合ってゆく
そうです。
(シュクレの体重が1.4㌔に
なってしまいましたガーン

 

 

「パルフェ。父ちゃんとシュクレを

応援していてね」:by母。